• 出場した3選手=富士スピードウェイで(中川達夫撮影)

  • 力走する北村

  • ミスコースとなり、運転席でうなだれる前田

  • 雨の中走行する石川

  • 前田は土砂降りの中意地を見せた

第1ヒートの不振響き全関東21位

[自動車部](2018年05月14日 14時25分)

平成30年度全関東学生ジムカーナ選手権大会が5月13日、静岡県駿東郡小山町の富士スピードウェイで開催された。結果は以下の通り(駒大のみ)。

〈総合成績〉
21位 3.45
〈個人成績〉     1走目    2走目
32位 北村祐貴(経3) 1.04.9    1.18.5
61位 前田拓実(政3)  MC     1.18.0
63位 石川聖(3)   1.17.4(PT1) 1.21.8

※PT:パイロンタッチ(1回ごとに+5秒のペナルティ)
※MC:ミスコース

 自動車部の今季初戦。走行車両は昨年使用したインテグラではなく、CR-Xで臨んだ。午前の第1ヒートではまず北村祐貴主将が1分0秒台で力走。第2走者の石川聖も中盤まで北村をわずかに上回るペースで続くが、中盤でスピンし停車してしまう。立て直し完走したものの、終盤にもPTもあり記録は伸びなかった。第3走者は昨夏の全日本ジムカーナ選手権にも出場した前田拓実。だが、開始7秒でスピンしてしまうと、立て直しきれずミスコースとなってしまう。前田は運転席で悔しそうな表情を見せた。
 午後になると天気が悪化。第2ヒートは雨天の中で行われ、滑る路面に苦しんだ。ここで前田が意地を見せる。土砂降りの中で北村、石川の2走目を上回る1分18秒の結果を残した。それでも午前の不振が響き、22大学中21位で大会を終えた。

※コメントは後日掲載いたします。

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