• 選手を支えた女子マネージャー=二子玉川キャンパスで(曽根彩花撮影)

  • 監督、コーチ、坪主務たちがそろった

原点と自信〜思いとタスキをつなげ〜vol.3

[陸上競技部]4年生・マネージャーコメント(2016年01月04日 23時28分)

 今年の4年生は「谷間の世代」と呼ばれながらも其田主将を中心に陸上部をけん引し、4年生全員がエントリーメンバーに登録された。
 今回は井上選手、小山選手、高月選手、4年間選手を支えた馬場マネージャーのインタビューを掲載します。

◆井上拳太朗(現4)
「(箱根を振り返って)3位を守れたと思う。前半は遅れてしまったが後半自分たちのレースができた。(4年間を振り返って)駅伝に出ることができなかったのは悔しかったが、この悔しさを今後にぶつけていきたい。(後輩は)自分のように4年生になって切羽詰まるようなことはせず、1、2年生から積極的に頑張ってほしい。(今後は)これからは実業団でやっていくので、決められた年数ではなく、1年1年が勝負になる。いつ切られてもおかしくないので、コンスタントに結果を残していきたい。箱根で走れなかった分、ニューイヤー駅伝でしっかりと走れたらと思う」

◆小山裕太(経4)
「(4年間は)今年はトラックベストで結果が出始めたりして3年間箱根に出場できなかった悔しい思いが薄められるかと思ったが、4年目も力及ばず走れなかった。先輩も含めて仲間に支えられた4年間だった。仲間や先輩に感謝したい。結果が出なかったとき、周りに支えられていると感じたしとても勉強になった。(下級生へ)力のある選手が多いので、優勝してほしいし、世界で戦える選手も多いと思うので頑張ってほしい。(4年生へ)支えられていたし感謝しかない。同期がいたからやってこれた。(これからは)実業団では、まずは持ち味のスピードを生かしてトラックで結果を残したいし、悔しい思いをしてきたことをバネにして練習していきたい」

◆高月智生(商4)
「(4年間は)とてもあっという間で、一瞬だった。(同期へ)『ありがとう、楽しかった』と伝えたい。(これからは)4年間箱根に出場することはできなかったが、この悔しい思いを次にぶつけて頑張りたい」

◆馬場史織
「(4年間を終えて)4年間続けてきたからこそ、今はまだ離れる実感が湧かない。本当に周りの方々に恵まれたと思う。監督をはじめ、応援して下さっている方々、他のマネージャー、そして1番は多くの喜びや感動を与えてくれた選手たちに感謝している。(後輩たちへ)箱根でのリベンジ、優勝を目指して頑張ってほしい。(今後は)就職するが、社会人になっても変わらずチームを応援していきたい」

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