• 唯一のTDを奪った石井=アミノバイタルフィールドで(田代愛撮影)

今季初黒星、悔しさ滲む敗北喫す

[アメリカンフットボール部]]2014年度関東学生アメリカンフットボールリーグ東京大戦(2014年10月06日 23時34分)

 2014年度関東学生アメリカンフットボールリーグ第3節、東京大戦が10月4日アミノバイタルフィールドで行われた。結果は以下の通り。

★駒 大7-35東京大
1Q(0―7)
2Q(7―7)
3Q(0―7)
4Q(0―14)

 多彩な攻めにDFが的を絞れず、試合開始早々に先制を許す。反撃したいOFはエースRB#22神田龍斗(政4)が35ヤードのランプレーで敵陣まで進むと、守備陣の反則などでゴールラインは目前に。最後はQB#12石井優人(政4)のTDランで同点に追いつく。だが、パントミスなどでその後も流れをつかめないまま失点を重ねてしまう。試合終了間際にもTDを決められ、格の違いを見せつけられる敗戦となった。

◆新倉晴彦監督
「(敗戦について)完敗だった。キッキングが悪かった。うまくOFも展開できなくて終始、悪いフィールドでの試合展開になってしまった。先週からの修正が間に合わなかった。もう少し改善出来たら対等にもなったかもしれない。(けが人について)春はオープン戦を少なくしている。それでゲーム感をつかめなくて、けがにつながるプレーをしてしまっているのかもしれない。そこはリーグ戦だから、うまくやらないといけない。(初黒星だがモチベーションは)負け続けると、意識してしまうが、まだ大丈夫。リーグが拮抗している中で、少しのきっかけで大勝、大敗してしまうから、選手たちがうまく切り替えられるかどうか」

◆#56DL林 同誠主将(営4)
「(今日は)試合まで1週間しかなかったのでハードだったが、それは相手も一緒。東大よりどれだけ濃密な1週間を過ごせるかが自分たちの課題だった。(試合を振り返って)スコアは完全に気持ち。1週間やってきたことがでたと思った。(今季初黒星だが)自分たちの目標は、あくまでBIG8で優勝してTOPに行くこと。なのでこの敗戦を切り替えて、次戦に臨みたい。(次に向けて)とりあえず目の前のことを一生懸命やりたい。一人一人が全力で取り組めば、それがチームの為になる。次に戦う専修大を圧倒して勢いをつけたい」

◆#47LB平澤 遼
「(今日のDFは)相手のOFでプレイアクションが多くて、LBが反応できていなかった。オプションをしてくるしてくるチームで、1週間それを止める練習をしてきたが、うまく生かせなかった。(試合中は)雰囲気が沈んでしまうこともあったが、声を出して励ましあえた。(次戦の専修大線は)オプションチームで、さらにパスもある。次は2週間空くから、それまでにDFを完璧に仕上げて試合に臨みたい」


なお、次戦 専修大戦は10月18日、16:30よりアミノバイタルフィールドで行われる予定

■会場へのアクセス
・京王線飛田給駅下車徒歩5分
・JR中央線武蔵境駅・三鷹駅よりバス20分

発行冊子最新号一覧背景(左)

アメリカンフットボール部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)