7月1日、東日本大学バレーボール選手権大会が幕を開けた。1回戦の相手は茨城大。試合は圧倒的に駒大のペースで運ばれた。立ち上がり茨城大に失点をゆるすも、ルーキー松岡裕久(政1)の活躍により危なげなく1セット目をものにする。その後もエース橋場正裕(歴2)が鋭いスパイクを次々と決め、ストレート勝ちを収め明日行われる2回戦への弾みをつけた。
以下は結果とメンバー(駒大のみ)
1セット 駒大○ 25−12 ●茨城大
2セット 駒大○ 25−11 ●茨城大
3セット 駒大○ 25−8 ●茨城大
[出場選手]
センター 平谷浩洋(商4)
セッター 石原俊介(商3)
センター 樫本圭太(営3)
センター 崎山恭邦(経3)
レフト 市村直己(営2)
レフト 橋場正裕(歴2)
ライト 渡邉結喜(法2)
レフト 張勇 (営1)
ライト 松岡裕久(政1)
リベロ 南貴紀 (社1)
鈴木監督のコメント
「今日は全体的にリラックスしすぎていた。1セット目つまらないミスが多かったので緊張感を持っていこうと話した」
橋場選手のコメント
「今日は1年生も多かったので、自分が引っぱっていけたらと思って試合に臨んだ。1年生も伸び伸びやってくれたと思うので良かった」