9月11日、駒大駒沢キャンパス体育館で秋季関東大学バレーボールリーグ戦(2部)が開幕した。駒大は春季3部リーグを制し、2部昇格を果たしている。
初戦の相手は春季2位の国際武道大。いきなり優勝候補筆頭との対戦となったが、「2部では格上ばかりなので勝たなくてはいけないというプレッシャーがなかった」(吉岡孝志主将)という言葉通り伸び伸びとしたプレーで1,2セットを先取した。そのままストレートで勝利を上げたい駒大だったが3,4セット目を奪われ再び試合は振り出しに戻る。そして迎えた5セット目、途中10−10となり最後まで1点を争う攻防となったが接戦の末勝利を収めた。
鈴木淳平監督
「力の差は正直あったが、選手の成長が勝ちに結びついた。開幕戦での勝ちはとても大きい。2部での初めての試合で、相手に自分達の弱点をつかれなかったのも功を奏したのかもしれない。本音を言えば3セットで終わらせたかったが、そんなに簡単に勝たせてはくれないと思い知らされたので次へむけて気持ちを高めていきたい」