関東学生テニストーナメント大会【男子】3日目が5月21日、有明テニスの森公園で行われた。結果は以下の通り。
<男子ダブルス2回戦>
●新田・池田0(36、67(5))2牛田・土居(亜大)○
※()内数字はゲームカウント、外はセットカウント
新田・池田ペアは終始競り合うゲームとなった。ファーストセット、3−3でむかえた池田のサービスゲームをボレーを決められるなどブレイクされ、そのまま1セットを先取されてしまう。続くセカンドセットは4−5と優位なゲームカウントとされるが、6−5と逆転する。しかし追いつかれタイブレークに突入。タイブレークでも、相手の好サーブに苦しめられ敗北を期した。
◆新田祐渡(法4)
「本音言うと正直悔しい結果だったなというのはあるけど、相手もファーストサーブをきっちり、タイブレークは特に決めてきて、要所要所で相手が優っていた。相手のミスを活かせなかったのも敗因だと思う。(次の)夏関は関東学生最後なので力を振り絞り、全力でいきたい」
◆池田将太(法2)
「いつも通りで緊張はなかった。今日の相手は強いって分かってて、でも最初は自分たちのプレースタイルでやって、通用したらやっていこうかなと思っていた。それをやって、どういうプレーで前に出るかとか探せていたので、そういう部分はよかった」