平成19年度駒澤大学卒業式が3月25日、駒沢校舎体育館で開かれ、学長賞と学長奨励賞の表彰が行われた。この賞は、研究・文化・体育などの分野で目覚しい活躍をし、大学の名誉高揚に貢献をした者、または学生団体を称える賞である。
空手道部は団体の部で4年連続学長賞を、個人の部では2人が学長奨励賞を受賞した。詳細は以下の通り。
■学長賞<団体の部>
第50回全国空手道選手権大会(大学の部)男子形・組手優勝
■学長奨励賞<個人の部>
志村龍己(仏3)
第51回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦組手の部準優勝
大木正歳(政3)
第35回関東学生空手道選手権大会組手の部優勝
◆青木徹(法4)
「(学長賞は)去年も一昨年も頂いた賞です。有難いが、それよりも結果を出すまでの過程が大事。今年は(後輩たちが)もっと上の成績を残すと思う。自分が尊敬する、強い1年から3年が揃っている。みんなまだまだこれから伸びてくると思う」
◆志村龍己
「去年も個人で賞を頂いた。(賞を受けての感想は)次への励みにはなるけど賞を取るために頑張ってきたわけではないので、今まで一生懸命やってきた結果がこのような形で出たという感じ。でもそれを称えてくれることは嬉しい。(今年の目標は)やっぱり全日本で優勝することですね。まずは5月の東日本で勝つこと。1つ1つ進んでいきたい」