12月10日、東京体育館で全日本バレーボール大学選手権大会が開幕した。
12月11日、予選であるグループ戦が越谷市立総合体育館メインアリーナで行われ、関西学連の立命館大学と対戦。1セット目、ミスが重なり序盤、終盤共に6連続失点し大差で奪われる。2セット目も終始ペースをつかめず負けを喫した。
勝てば翌日に繋がる敗者復活戦では、東北学連の東北大学と対戦。佐々井の4度にわたるサービスエースで流れを引き寄せ、1セット目を先取。2セット目は江波明(経4)のクイックスパイクや嶺村のバックスパイクで13連続得点を獲得し、ムード良く快勝した。
12月12日(水)より、トーナメント戦が東京体育館ほかで行われる。
(予選は3セット制)
・1試合目
駒大0−2立命館大☆
1st 14−25
2st 22−25
スターティングメンバー
L#9越岡恵範(商3)
L#23嶺村太介(社1)
R#18佐々井優志(法1)
S#12砂子将平(地3)
C#5三芳健斗(法4)
C#24横山慎(地1)
リ#1南貴紀(社4)
・敗者復活戦
☆駒大2−0東北大
1st 25ー11
2st 25ー12
スターティングメンバー
L#9越岡恵範(商3)
L#22町田裕太(商1)
R#18佐々井優志(法1)
S#16山本大地(心2)
C#5三芳健斗(法4)
C#24横山慎(地1)
リ#1南貴紀(社4)
◆鈴木淳平監督
「ブロックの成功率の充実したスタメンを考えた。秋季リーグで課題だったブロックを伸ばしていかないときつくなるから、徹底していかないと。(スタメンを変えてみて)まだ完全にはものにしてないけど、試合を含めてやりながら上達していけたらいい。(これから)自分たちで試合前の準備をしっかりやって、責任をもってやってほしい」
◆南貴紀主将
「1試合目は相手のサーブが強くて攻撃に繋がらなかった。2試合目で自分たちのムードで出来た。相手に合わせるんじゃなくて自分たちのムード出来れば点差もつけることが出来る。明日は抽選で相手決まるから立命館とまた当たるかもしれない。今度は勝つつもりでしっかり準備して勝ちに行きたい」
◆佐々井優志
「1試合目は、アップできてなかったので恥ずかしい試合でした。いいところはなかったです。サーブは狙って取りづらいサーブをするように心掛けてます。(これから)4年生が最後なんで4年生のためにがんばりたい。どんなチームが相手でも自分のできることを精一杯やりたいです」
◆嶺村太介
「はじめてで緊張しました。思ったようなプレーができなかったです。でも、これで慣れたと思います。監督からは思いっきり、ミス気にしなくていいからと言われました。でも、思いっきり決められなかったです(これからの目標は)失敗しないように、いつも通り自分らしいプレーをしたい」