第20回関東学生ラクロスリーグ戦・聖徳大戦が10月14日、大東文化大学・旧緑山小学校にて行われた。結果は以下の通り。
☆駒 大9−4聖徳大
(7−2)
(2−2)
【得点者】山口5、伏間2、石井、滝口
前半、優位に試合を進めて7得点を挙げ大きくリードする。後半に入り、長い距離を走ってスペースに入りシュートを打つも得点する事が出来ない。しかし、中盤でのパスをしっかり繋ぎ、ゴール前での人数をかけた鉄壁の守りで失点を抑えた。また、山口の5得点の活躍もあって聖徳大に勝利した。
◆河津八絵主将(法4)
「前半と後半で相手の攻め方が変わって、それに対応できなかったのが、後半に点を取れなかった原因です。練習したことを全部発揮して、中盤の攻めと守りを強くすることが課題ですね」
◆山口由起(営4)
「勝てて良かったです。前半はいい流れだったんですけど、相手に守備から少しリズムを作られてしまいました。(5得点は)初めてだったので満足しています。入れ替え戦を視野に入れて、打ったらミスのないようにして、チームとしては後半に流れをもっていけるようにしたいです」