第20回関東学生ラクロスリーグ戦・筑波大戦が11月4日、獨協大学にて行われた。結果は以下の通り。
☆駒 大10−5筑波大
(4−2)
(6−3)
【得点者】滝口5、石井2、河津、山口、久世
先制点を挙げ、相手のミスも見逃さず得点を重ねていく。しかし、相手の速攻で数的不利の場面を何度か作られ、失点を許す。それでも、#11・滝口の献身的なプレーを中心に、50分間足を動かし続けて試合を支配し、10-5で勝利。これでリーグ開幕から負けなしの4連勝となった。
◆河津八絵主将(法4)
「流れがうちに来ていて、練習の成果が発揮できた。うちがボールを多く持つことができたので、アタックのチャンスが増えた。今日は自分はマークされていたので、繋ぎなど引きつける動きに徹した。次はディフェンスはもっと詰めて、アタックはシュートを決めて、10点差くらいで勝ちたい」
◆滝口瑛子(政4)
「序盤、相手の気持ちに負けそうになったが、持ち堪えてチームの雰囲気も良くなった。チームの目標が50分間モチベーションを高く保つことだったので、後半まで集中して出来て良かった。個人的には、前後半とも、走れたのでグラウンドボールも拾えたし、シュートも打てました。(今後チームとして)グラウンドボールをしつこく追って、マイボールの時間を長くして試合を優位に運びたいです」