• 相談してポーズを決めてくれた(左から)伊勢、下(奧野凌河撮影)

【紙面連動企画】簡単には負けない~4年生対談~

[陸上競技部](2018年12月30日 16時46分)

4年生にとっては、最後の駅伝となる箱根駅伝。層が厚くなった駒大を経験と実力で支える伊勢翔吾(現4)、下史典(経4)に普段の関係や4年生の仲について聞いた。(聞き手:大黒哲志)

―普段の関係は
伊勢:なんも…うーん(笑)2人っきりで焼肉食べ放題に行って、ボウリング投げ放題するくらいですかね(笑)

―4年生の中でもお二人の仲が良いのか
伊勢・下:いや、みんな仲いいですね。

―入学当初は
下:高校の時からたまに同じレースで走っていて喋った事はなかったですど…。
伊勢:自分は喋りたかったですよ(笑)喋りかけられないオーラが(下に)あった(笑)
下:坊主だったから怖くみえたのかな(笑)
伊勢:怖かったです(笑)

―全国大会等で姿をお互いに見ることはあったのか
伊勢:全国高校駅伝で1区で同じだった。スタートも最後尾で一緒だった。自分は全然しゃべりたかった(笑)

―その頃には駒大に入ることが決まっていたのか
伊勢・下:そうですね。

―実際に話したのは
下:多分初めて喋ったのは高3の入試ぐらい。
伊勢:8月ぐらいかな。

―駒大への入学が決まったのはいつ頃か
下:(高校)1年の3月ぐらいの時に、当時の3年生の先輩が駒大に決まって、その人に声を掛けに来たときに自分もついでに声をかけてもらった。そこから自分は駒大に行きたいと思っていて、正式に決まったのは2年の終わりぐらいか、3年の始めくらい。
伊勢:自分も高1の2月くらいにあった福岡クロカンで初めて監督としっかり話して、その頃にはもうほぼ決まっていて、正式に決まったのは2年の半ばぐらい。

―お互いに尊敬しているところは
下:ないですね。
伊勢:おい!(笑)めっちゃ真面目なんですよね、几帳面なんですよ。風呂で脱いだ服をちゃんと畳むとか(笑)字がめっちゃきれいとか(笑)
下:人としての基本ですよね。
伊勢:こういうところです(笑)

―お互いに任せているところは
伊勢:普段の生活面がしっかりしているので、下の人とか周りにも結構意見を言える存在だと思う
下:言わないですけどね(笑)
伊勢:言わないですけど、言っても大丈夫。
下:伊勢はいい意味で誰とでもフレンドリーに話せるので、後輩とかにも気さくに喋ったりして、怖いと思われている先輩とかもいると思うんですけど、伊勢は後輩の思っていることとかをうまく聞き出してくれるのは珍しいと思う。
伊勢:めっちゃ褒めるやん(笑)
下:一応さ、インタビューだから作り話でも答えないと(笑)

―主将堀合(大輔、国4)さんへの印象は
伊勢:早口ですね(笑)
下:カッコいい言葉を使いたがる(笑)
伊勢:でもすごい真面目ですね。後輩とかにも一緒にジョグをさせたりとかも多いですね。
下:自分たちより後輩たちの面倒を見てくれる
伊勢:親分肌ですね。キャプテンとか好きだと思います。そういう役職が。

―自分たちの代のいいところは
下:4年生だけではないが、「こいつが(記録を)出せたから自分も出せる」みたいたな相乗効果みたいなのが結構ある。2年生とかも競争心があって、こいつには負けたくないみたいな。4年生は、こいつには負けたくないよりは、自分もやろう!みたいな。

―個人競技の陸上をチームとしてまとめて行くのは大変か
下:自然と箱根駅伝とかを目指して入ってきているので、普段は個人の競技としてやっていてもみんなの心の中には駅伝の思いがあると思うので難しさとかないのかなと思う。
伊勢:その通りだと思います!(笑)


☆この対談は、第90号(箱根号)紙面でも特集させていただいております!競技に対してや監督に対しての思いを語っていただけましたので、ぜひお手に取ってご覧ください!

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