• 箱根駅伝出場の白頭を抑え、1着でゴールした神戸=静岡県伊東市で(元井可奈子撮影)

  • 僅差で2着の白頭(奥野凌河撮影)

  • 次戦のハーフでの活躍を誓った原嶋(奥田葉月撮影)

  • 表彰式でプレゼンターを務めた3人(石曽根和花撮影)

神戸、初ロードレースで駒大勢1着!

[陸上競技部](2018年01月13日 16時08分)

第52回伊東市オレンジビーチマラソンが1月13日、静岡県伊東市にて行われた。駒大からは招待選手として白頭徹也(市3)、原嶋渓(社2)、神戸駿介(仏1)の3名が出場した。結果は以下の通り。(駒大のみ)


【10キロの部】
1着 神戸 駿介 30分13秒
2着 白頭 徹也 30分20秒
3着 原嶋 渓 30分45秒


◆白頭徹也
「(今日の調子は)箱根駅伝が終わり、調整せずに出場した中で、1番を取らなければならないレースだったにも関わらずそれを取ることができなかったので情けなかった。(出場の目的は)目的というより、調整なしの中でどれだけ走れるかという練習の一環のような感じ。監督からトップをとらなければいけないというのを言われていたのでダメだなと感じた。(レースプランは)自分が先頭に立って率いて、勝つということを決めてました。(実際は)ずっと引くことはできたが、ゴールした時に自分は2番だったのでダメだなと思った。(箱根を終えて新チームの雰囲気)みんなやってやろうという気持ちもあるし、やらなければならないので、常にみんなのやる気を感じる。(3年生は)ミーティングなども重ねながら、特に本気でやろうという気持ちが強いと思う。(次のレースは)神奈川ハーフを予定している。そこでは3分台を出さないとダメだと思うので、そこにしっかり合わせて挑みたいと思う。(2018年の目標)まず個人としても5000m、1万m、ハーフマラソンと全て自己ベストを出すのを最低限として、チームとして駅伝で勝たなければ意味がないと思ったので、駅伝で全て優勝するというのを一番の目標にしていきたいと思う」


◆原嶋渓
「(今日の調子は)練習から調子が良くなく不安があったが、とりあえずつけるところまで2人についていこうと思って頑張った。12月に入って足に違和感があったりして、なかなかうまく練習ができていなかった。1月に入っても調子が上がらず、少し不安がある中でのレースだった。(レースプランは)とりあえずつけるところまで先頭について、きつくなってから粘っていこうと思っていた。(走ってみて)思っていたより最初からきつくて、中盤あたりから離れてしまったが、やはり出させていただいた以上頑張らなくてはいけないので、少しでも早くゴールできるように走った。(新チームの雰囲気は)12位、シード落ちという結果で、みんな悔しいという気持ちを持ってやっている中で、自分はメンバー外だったが、そういった下の者が頑張らなくてはいけないという気持ちが強まった一方で、上の選手も良い意味でピリピリした雰囲気というか、みんなで頑張っていこうという雰囲気がある。その中でやはり下の選手が上の選手に食らいついていくという意味で、自分も頑張っていかなくてはいけないと感じたし、今日のレースもそういう風な思いがあったが、まだまだ力不足でできなかったのでそれを次回に生かしたい。(2年生の雰囲気は)箱根で2人出場させていただいて、やはり学年としても、やれるんだという気持ちになっているし、2人に負けないようにやってやるという雰囲気がある。今年は上級生になるのでそういう意味で4年生が今主力として頑張っている中にどんどん食い込んでいけるようにという思いでみんなやっている。(自身の今年の目標は)去年はメンバーに絡めずに終わってしまったので、年間を通してしっかり走って監督にアピールして、箱根駅伝を走れるように、自分はまだまだ下の選手なので、上の選手に追いついてチームの雰囲気に自分が刺激を与えられるような1年にしていきたい。(次のレースは)2月の神奈川ハーフか、3月の学生ハーフのどちらかに出るかなと思う。(次戦に向けて)まだ調子が上がっていないので、とりあえず良い状態にもっていけるように次のハーフではしっかりベストを出してアピールできるようにしていきたい」


◆神戸駿介
「(今日のレースプランは)あまり調整をしないでのレースだったが、前半5㎞ぐらいは余裕をもって先頭についてラスト2㎞から仕掛けていきたいと考えていた。(このレースの目的は)調整なしのポイント練習の流れで、練習の一貫としてどのくらい走れるかという感じ。(レース展開は)自分は一年生で先輩方が引っ張ってくれるのはレース前から分かっていた。最初はできるだけ力を温存してラストスパートに自信があるからそこに力を入れればいいなと思っていた。(大学初のロードレースは)10㎞のレースだったが、しっかり一番で走れたことは自信になった。(白頭さんとの競り合いもあったが)白頭さんは箱根を走った選手で自分はメンバーにも入れなかったが、チームとして箱根メンバー外の選手がメンバーの選手を脅かしていこうと主将の物江さんからあったから自分がその流れを作ろうという気持ちでレースに臨んだ。(夏合宿での成長は)夏合宿までは調子が良くて自分自身でも走れてる感じがあったが、その後故障をして周りの選手の走りを見て悔しいと感じた。悔しさが成長に繋がったと思う。(箱根を終えての今後の課題)9年ぶりの予選ということでチームは新4年生を中心に厳しくやっていくと言われているので、それに食らいついて自分も箱根駅伝のメンバーに絡めるように頑張っていきたい」

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