• 前回対戦で同点となるゴールを決めている坂元(スポーツ東洋 美浪健五様撮影)

【スポーツ東洋連動企画】駒東戦特別企画!リーグ戦第15節・東洋大戦スペシャルマッチプレビュー

[サッカー部](2017年10月06日 17時23分)

いよいよ明日に迫った関東大学リーグ第15節・東洋大戦。
今回は、スポーツ東洋様とのコラボ企画として、互いのWebサイト上に
対戦チームの紹介記事を掲載します。



昨年関東大学2部リーグ戦で2位となり、1部昇格を果たした東洋大。第14節終了時点で4位と好調の要因は、「堅守速攻」という1部で戦うためのスタイルが構築されているからである。

2部で戦う昨季は、比較的ボールをポゼッションしながら試合を動かしていた。しかし、1部の舞台では簡単に主導権を握ることはできない。多少は相手にボールを持たせながらも、相手の隙を突いて得点を狙いにいく。その形がうまくはまった前期は、上位の流経大を3ー0で勝利するなど躍進した。右サイドハーフからFWへとポジションを移した坂元達裕や、7月のU-20全日本大学選抜にも選ばれた松崎快が積極的に仕掛けて得点を狙う。さらに右サイドバックの坂本涼斗が果敢なオーバーラップを繰り返すなど、右サイドからの攻撃は東洋大の持ち味の1つだ。逆に右サイドの裏を狙われるシーンは多く、そこから失点することも少なくはない。さらにフィジカル面でも駒大に部があり、前回対戦でもオフサイドでノーゴールとなったが、押し込まれてネットを揺らされている。ただ前節7試合ぶりに無失点での完封勝利を収めており、この勢いのまま3連勝を狙う。

注目選手は、現在6得点を記録している坂元達裕。右サイドからのドリブルは一級品であり、切れ味鋭いカットインから左足で繰り出されるシュートで得点を量産。前述したように今季からFWにポジションを移したこともあり泥くさい得点も増えた。特に駒大と1ー1で引き分けとなった前回対戦では、相手DFのクリアボールを押し込んで同点弾を決めている。後期では第13節の日体大戦で得点を挙げており、3連勝へ向けて彼の得点がチームをさらに勢いづかせる。


◼駒大についての印象
古川毅監督
「駒大は縦に早いサッカーというかFWにどんどんボールを入れてくるスタイル。チャレンジする選手とカバーする選手という役割を続けていきたい」

GK 伊藤俊佑
「個人の強さが武器のチーム。東国大と同じように力のあるFWがいる。中盤の選手もフィジカルが強いので、ラインコントロールだったり駆け引き、対人じゃないところでうまく戦っていきたい」

DF 浦上仁騎
「前に前に強い迫力がある。ただそういうチームには負けたくない。駒大とは前期引き分けだったので、決着を付けるというか、ここでいい流れも来ているし、しっかり自分たちのサッカーをしながら結果にもこだわって3連勝したい」


(文=藤井 圭)

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