関東学生選抜テニストーナメント大会が6月25日、慶應義塾大学テニスコートにて行われた。結果は以下の通り。
<準々決勝>
○藤野祐平 9−8(2)今出川隆史(上武大)●
○松尾日加里8−2江戸はる奈(東洋英和大)●
<準決勝>
○藤野祐平 8−3干場義政(専大)●
○松尾日加里8−6田中祐子(専大)●
<決勝>
○藤野祐平 8−4広瀬一義(専大)●
○松尾日加里8−5鳥羽海希子(早大)●
(数字はゲームカウント)
今大会で、男子1〜3部、女子1、2部トーナメントの各優勝者は関東学生テニス選手権大会(夏関)の本戦のワイルドカードが与えられる。試合は準々決勝から長時間の接戦の中勝ち残って決勝に進んだ藤野。粘りのあるプレーで相手を翻弄し、同じく3、4部から勝ち進んできた松尾と共に見事優勝を果たした。今日の結果で夏関の予選をパスし、本戦から直結することが決まった。
◆藤野祐平選手(経1)コメント
「優勝してうれしいです。試合は初めは出だしが悪かった。まだ気持ちが自分の方が劣っている部分がある。これからは自分より強い人ばっかりなので、自分ができることをやりたい」
◆松尾日加里選手(社1)コメント
「今日3試合目で体力的にきつかったがミスが少なく自分のテニスが出来た。優勝できたのはチャレンジャー側だったのがよかった。諦めないで戦えた。夏関では少しでも多く勝てるように頑張りたい」