18日、東洋大との3回戦が行われ、駒大は延長10回に代打・高橋のサヨナラ犠牲フライで4−3で勝利をおさめた。 先発した古谷が4回に東洋大打線につかまり先制されるも、その裏に新井の2ランが飛び出し逆転。駒大は5回にも1点追加しリードするが、6回に追いつかれ、その後はリリーフした服部の好投で打線の援護を待った。9回には満塁のチャンスにスクイズ失敗で好機を逃すも、10回に再び訪れた満塁のチャンスをものにし、勝ち点をゲット。勝ち点2で首位に躍り出た。