7月31日、日本陸上競技連盟は第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会の日本選手団を発表。駒大からは10000mに宇賀地強(法1)が選出された。宇賀地は福岡で開催された世界クロカンにおいて、ジュニア日本人トップの快走で鮮烈な大学デビュー。トラックシーズンは日本インカレ10000mで4位入賞するなど好成績、好記録を連発した。世界ジュニア選手権に駒大の選手が出場するのは揖斐(01年度卒)、内田(03年度卒)以来、3人目の快挙。自身3度目となる世界の舞台で飛躍が期待される。
大会は8月15日から6日間、中国・北京で行われる。日本選手団は以下の通り(男子中・長距離のみ)。
★世界ジュニア選手権日本選手団★
<男子中・長距離>
【800m】 横田真人(慶大)
【1500m】 佐藤大樹(東海大)
【5000m】 松本昂大(明大)、森賢大(日体大)
【10000m】 宇賀地強(駒大)、高橋優太(城西大)
【3000mSC】 菊池敦郎(順大)、武田毅(順大)