6月22日、全日本アマチュア野球連盟は今夏の日米大学選手権と世界大学選手権の代表22人を発表した。駒大からは野本圭外野手(営4)が選出された。野本は昨春、今春と2度のベストナインを獲得している東都リーグ屈指のスラッガー。今秋のドラフト候補がズラリと並ぶメンバーのなか、世界の舞台での活躍を期待したい。
日米大学選手権は7月25日からアメリカ・ノースカロライナ州ダラムなどで全5戦。世界大学選手権は8月6日から11日間、キューバ・ハバナで行われる。大学日本代表メンバーは以下の通り。
◆日米・世界大学野球選手権日本代表◆
[投 手]大隣憲司(4年・近大)
高市 俊(4年・青学大)
岸 孝之(4年・東北学院大)
宮本 賢(4年・早大)
永井 怜(4年・東洋大)
金刃憲人(4年・立命大)
上園啓史(4年・武蔵大)
長谷部康平(3年・愛知工大)
[捕 手]田中大輔(4年・東洋大)
高谷裕亮(4年・白鴎大)
[内野手]大引啓次(4年・法大)
円谷英俊(4年・青学大)
西川 明(4年・法大)
仲沢広基(2年・国際武道大)
上本博紀(2年・早大)
山崎憲晴(2年・横浜商大)
[外野手]川端崇義(4年・国際武道大)
横川史学(4年・青学大)
長野久義(4年・日大)
野本 圭(4年・駒大)
小瀬浩之(3年・近大)
荒波 翔(3年・東海大)
野本圭外野手(営4)コメント
「まさか選ばれるとは思っていなかった。代表合宿では自分をアピールすることと、楽しもうということを考えた。21日からは世界のことだけ考えて、帰ってきたらチームのことを考える。目標はスタメンで試合に出てチームに貢献すること。挑戦者の気持ちで、今年は金メダルを獲る」