• 筑波大DFを振り切り、シュートを放つ原=西が丘サッカー場で(川崎篤彦撮影)

宿敵筑波大に勝利!

[サッカー部]第80回関東大学サッカーリーグ戦第10節・筑波大学戦(2006年05月20日 15時57分)

第80回関東大学サッカーリーグ戦第10節・筑波大学戦が5月20日、西が丘サッカー場にて行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下のとおり。
☆駒大2-1筑波大
   (1-1)
   (1-0)
【得点者】()はアシスト
7分:[駒]原(巻)
37分:[筑]今田
64分:[駒]原(東平)
【メンバー】
GK山内達夫③
DF筑城和人④、廣井友信③、伊藤 龍①、塚本泰史③
MF菊地光将③、田谷高浩②、東平大佑③(→85分山崎健太①)、竹内 優④(→60分榊原浩一朗③)
FW巻 佑樹④、原 一樹④(→89分小林竜樹③)
【SUB】
GK矢田雄基②
DF阿部琢久哉④
MF島田祐輝②
FW高崎寛之③
※○内数字は学年
 7分、ロングボールを巻が頭で落としそのボールを原が決め駒大が先制する。前半の終盤、流れが悪くなると37分に筑波大の今田に同点ゴールを許す。しかし、64分に東平からのクロスをファーサイドの原がゴールを決め、宿敵筑波大に勝利を挙げた。
◆FW原一樹(経4)
「点取れたが取れる所で取れなかった。まだ取れた。1得点目は(巻)佑樹とのコンビで久々に取れて良かった。2得点目は(東平からのクロスが)抜けてくるかなと思ったら抜けてきたので、おもいっきり打てば入ると思った。相手DFの印象は(石井)雄真が身体が強くて、カバーもしっかり入ってて守りが堅かった」
◆DF筑城和人(社4)
「失点は自分のせい。もう少し見て当たるようにしなければならない。簡単に抜かれてしまった。中盤で回される部分があった。相手の8番がキーマンだったのでそこを抑えるように言われてた。8番はスピードがあった。(課題は)時間帯を考えてプレーすること」
◆MF東平大佑(政3)
「選手の代表で出ているので頑張らないといけない。今日は暑くて後半、足が止まってしまった。最初は自分が下がったのもあって、相手が前に出てきた。(アシストは)巻さんを狙ったけれど、うまく抜けてくれた。原さんがうまく決めてくれてよかった。流経大戦は負けられない。1位で折り返すためにも最後まで信じて、最後まで頑張る」
■第10節終了時1部順位■()内は得失点差※上位5チームのみ
順位  大学名    勝ち点 得 点 失 点
1位 流通経済大    24   22   8  (+14)
2位  駒 大      23   20   9  (+11)
3位  法 大      18   16   12  (+4)
4位  早 大      15   15   13  (+2)
5位 国士舘大     14   20   16  (+4)
次節は5月27日、フクダ電子アリーナにて14:10から法大と対戦する。
■会場へのアクセス
JR蘇我駅より徒歩8分

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