4月4日、東都大学野球春季リーグ戦が開幕した。開会式では、1部から4部までの21大学による入場行進が行われ、駒大のメンバーは終始緊張しながらも堂々と歩を進めた。
この日試合がない駒大の選手たちは、ライバルたちの試合を偵察。開幕試合で登場した昨年春秋連覇の青学大は、大差で立正大に快勝。続く第2試合、亜大は日大に先制されながらも中盤に逆転し、一部復帰後初勝利を飾った。
駒大の初戦は11日の亜大戦。今日から約2ヶ月、聖地・神宮球場で戦国東都の王者の座を賭けた熱戦が繰り広げられる。
笹倉光平主将(経4)
「ついに開幕したという感じ。昨日から震えていた。どの大学もみな目つきが違う。試合はないが今日が開幕というつもりでやってきたので、コンディションは100%に近い。失うものは何もないという気持ちで試合に臨みたい」