関東大学テニスリーグ女子5部、入替戦対茨城大が10月9日(日)、駒澤大学二子玉川グラウンド・テニスコートにて行われた。「女子は大丈夫。絶対に勝ってくれるはず」と江口監督が入替戦前に語ってくれた通り、最初のダブルス2本をしっかり取ると、シングルスも相手に1セットも取られず4−0で勝利。特にシングルス1の斉藤麻里英(英1)は相手に1ゲームも与えない完璧な試合を見せ、見事、4部昇格を果たした。
トータル ○駒大7−0茨城大●
D1 ○斉藤・樋口2−0根本・石塚●
D2 ○花木・篠 2−0村野・影山●
S1 ○斉藤麻里英2−0後藤祥栄●
S2 ○花木智子 2−0根本みゆき●
S3 ○樋口優 2−0村野美樹●
S4 ○篠沙奈美 2−0石塚紀江●
S5 ○徳田彩香 2−0影山泰加●
(※数字はセットカウント)
■江口監督
「本当はもっと楽に勝てる相手だったんだけど、ダブルス2で苦戦したのでハラハラした。でも嬉しい。(雨が降って試合開始時間が延びたが)メンタルを切らさないで出来た」
■花木智子(歴2)・篠沙奈美(経1)
「(試合には)強気で臨んだ。試合は競ったけど、全く負ける気はしませんでした」
■斉藤麻里英(英1)
「勝敗が決まっていたので思い切ってやれた。これから、4部、3部とさらに上を目指して頑張りたい」