• 米田大介は2試合連続でアシストを記録=会場非公開で(嵜田将礼撮影)

  • 猪俣は空中戦の強さで流経大の攻撃を跳ね返し続けた=会場非公開で(嵜田将礼撮影)

  • 米田泰盛は持ち前の走力でチームに貢献=会場非公開で(嵜田将礼撮影)

  • 今年度のアミノバイタルカップはベスト16で幕を閉じた=会場非公開で(嵜田将礼撮影)

流経大相手に完敗...アミノバイタルカップはベスト16で終了

[サッカー部](2020年10月06日 21時03分)

アミノバイタルカップ2020 第9回関東大学サッカートーナメント大会2回戦・流経大戦が9月29日に行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。

【スコア】
駒大1-3流経大

【得点者】
14分:[流]宮本 優太(熊澤 和希)
43分:[流]満田 誠
52分:[流]佐藤 響
85分:[駒]土信田 悠生 (米田 大介)

【メンバー】
GK
21 鈴木 悠太[4年=神戸弘陵学園高]

DF
4 小幡 祐稀[4年=東京VY]
26 小針 宏太郎[1年=鹿島Y](→HT 6 真下 瑞都[4年=矢板中央高])
3 猪俣 主真[3年=三浦学苑高]
28 相澤 佑哉[2年=熊本Y]

MF
10 薬真寺 孝弥[4年=長崎総科大附高]
8 中間 俊亘[4年=広島県瀬戸内高](→ 9 矢崎 一輝[4年=駒大高])
11 米田 泰盛[4年=駒大高](→57分 14 米田 大介[4年=浦和東高])
27 島崎 翔輝[3年=国際学園高](→62分 30 森本 ヒマン[4年=矢板中央高])

FW
7 荒木 駿太[3年=長崎総科大附高]
29 宮崎 鴻[3年=前橋育英高](→75分 18 土信田 悠生[3年=高川学園高])

【SUB】
GK 22 松本 瞬[3年=前橋育英高]
DF 23 野村 天真[1年=C大阪U-18]
MF 12 安元 奨[4年=駒大高]
MF 13 江﨑 巧朗[3年=ルーテル学院高]



初戦の上武大戦を3-1で突破し迎えた第2回戦は、現在関東2部リーグで首位を走る流経大との一戦になった。
1回戦とGK以外のスターティングメンバーを全員替え、フレッシュな布陣で臨んだ駒大だったが、立ち上がりから思うようなサッカーができず、流経大に主導権を握られる。すると14分、43分と前半のうちに2失点。2点のビハインドを負い、前半を折り返す厳しい展開に。
まずは何とか1点を返したいという中で立ち上がりに再度失点し、点差は3点に。後半は息を吹き返し、駒大らしいパワフルなサッカーで流経大ゴールに幾度となく迫ったが、なかなか点が奪えない。85分に土信田のゴールで一矢報いたものの、終盤の猛攻も実らず1-3で敗戦。今年度のアミノバイタルカップは、ベスト16という結果で幕を閉じた。



◆秋田 浩一監督

「(今日の試合を振り返って)前半は全然ボールが繋げなかったし相手にやられっぱなしだった。前半は完敗というか、何もできなかったと思う。(後半はどうだったか)3-0になった時点で相手もこのくらいで(良いだろう)、というのがあったので多少押し込めるようになったのかなというのと、前半と変わって徹底してやろうという意識が出たのでああなったと思う。後半だけを見れば良かったと思うが、全体から見れば完敗だった。(試合のプランは)前半は0-0で行って、後半に(試合を決める)。うちの選手は前の試合で出ていない選手が多かったので、相手よりは走れるんじゃないかなという勝手な思い込みで、ちょっとダメだった。(前半の2失点は何が問題だったのか)やっぱりボールを回されてポゼッションされる中で、縦に入ってくるボールをちゃんと抑えられなかったのと、マークのところでちゃんと声をかけてやれればよかったが、そこら辺も声を出せなかった。相手のパススピードとポジションチェンジが速かったというのもあったのかなと。筑波だったり明治だったり、そういう相手と戦っては来たが、結局うまくマークが掴めないというところで失点してしまった、というところ。だからやっぱり学習能力がないのかもしれない。(試合後選手たちにどのような声をかけたか)やっぱり学生のスポーツなので勝ち負けはあるんだけど、僕たちの全力を出して一生懸命やらないと相手にも失礼だし、自分が成長できない。前半と後半でまるっきり別のチームに見えてしまうのは何でですか、何が原因ですか、というところ。(リーグ戦後期に向け意気込み)(いつもと)同じに速いサッカー、速いボール回しから、前からプレスをかけてやっていく。もうひとつ、精神的にたくましくなってくれればなと思う」



◆薬真寺 孝弥(市4)

「(今日の試合を振り返って)失点してしまった、というのが今日は全てだったと思う。(前半の2失点は何が問題だったのか)明らかに後半と前半のみんなの頑張りが違ったし、エンジンがかかるのも遅かったし、体を張れなかった、プレーが軽かったというのが原因。(監督から、前半と後半で別のチームだったと言われていたが、HTにどのような声掛けがあったのか)そこまで特にはなかったが、後半の15分まで0点で抑えれば相手の走力が落ちていけるという話だったが、失点してしまったので言われたことができなかったなと思う。(キャプテンとしてチームに掛けた言葉は)まだいけると、それだけ。実際にまだいけると思っていたし、そういう言葉を掛けた。(リーグ戦後期に向け意気込み)全勝するつもりで、一戦一戦頑張りたいと思う」



後期リーグ戦は10月10日(土)より開幕。初戦はAGFフィールドにて13:30より早大と対戦する。
◆AGFフィールド
〒182-0036 東京都調布市西町290
・京王線「飛田給」駅より徒歩5分
・西武多摩川線「多磨」駅より徒歩20分

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