• 10kmの部トップでゴールした若林=狛江高校付近の堤防で(近藤龍撮影)

  • 必死のラストスパートをかける狩野

  • 5kmの部で快走する大坪(菅野真由子撮影)

  • 3kmの部で中学生を導く北(黒岩美彩紀撮影)

  • 開会式に参加する4人

地元ランナーとともに快走!狛江多摩川ロードレース

[陸上競技部](2020年01月12日 16時33分)

第50回狛江多摩川ロードレース大会が1月12日、狛江高校南側堤防を発着点とした多摩川堤防沿いの折り返しコースで行われた。駒大からはゲストランナーとして3kmの部と5kmの部に北厚(営1)、5kmの部に大坪幸太(G1)、10kmの部に狩野未基(国3)、若林大輝(商3)が出場した。

3kmの部で中学生のペースメーカーを務めた北。「速い!」という中学生からの声を受けながら走った。5kmの部には大坪と再び北が出走。時々振り返って一般ランナーの先頭を確認しながら走り、ペースメーカーとしての役割を果たした。
10kmの部に出走した狩野、若林は当初ペースメーカーの予定で出走。しかし、同じく招待選手として出走していた国学大の選手のペースに反応し、スピードを上げる。ラストは若林が先にフィニッシュ。沿道からは歓声が起こった。

◆狩野未基
「(レースを走ってみて)故障ではないが、左足があまり良い状態ではなかったので、それを確認するという意味でも走った。思ったよりは良い感じで走れたので良かったと思う。(今回は地元でのレースだったが)駒沢は地元なので走りやすく、頑張れという声も掛けて頂いて、とても良い雰囲気だった。(ペースメーカーというよりしっかり走っているように見えたが)最初はペースメーカー的な役割で走る予定だったが、(同じレースに出場した)國學院の選手が結構全力だったので、その流れに乗った。(箱根が終わってチームの雰囲気は)自分たちが(新)4年生になり新チームになるということで、去年よりもっと上を目指してまとまっていこうという感じ。(今後のプランは)3月に学生ハーフがあるのでそこまでに足の状態も良くして、ベスト更新、64分台を目指て頑張っていきたい」

◆若林大輝
「(今日の調子は)練習の一環として出たが、意外に良いペースで走れた。(監督やコーチからは)特には無かった。好きな感じで行けと(言われた)。(記録会とは違うイベントの出場となったが)応援がすごかったので頑張れた。(箱根駅伝後のチームの雰囲気は)(新)4年生になるのでみんなでまた来年に向けてやっていこうという気持ちでやっている。(今後の目標)学生ハーフに出るので64分台を目指してしっかりこれから練習していく」

◆北厚
「(調子は)普通くらい。(3kmで中学生をリードする役目だったが)結構気持ちよく走れたので、良かった。(後ろを見て中学生が着いてきてるか確認していたが)そこは気をつけていた。しっかり先頭に合わせて走ろうかなと思って。(5kmの部も走っていたが)あれは言われて。3kmでそんなに疲れなかったので5kmも(走った)。(急に決まったのか)はい。(イベントで走る経験は)白川駅伝教室で走ったくらい。今回も似ていて、この辺りの人たちと走れたのは良かったと思う。(箱根後のチームの雰囲気は)新体制になって、いま4年生が抜けて3年生が新たなチームを作っている。チーム一丸となって、新しいチーム作りという感じでやっている。(今後の予定は)自分は冬季練習に入っているので、春からに向けて(練習して)いる。(今後もトラック競技がメインか)はい。そうですね」

◆大坪幸太
「(調子は)まずまず。(招待選手という形だったがプランはあったか)自分は(一般ランナーの)先頭の人を引っ張る役目だった。先頭の人が走りやすいように、ある程度一定のペースで行こうかなとは考えていた。 (実際に走ってみて)天候もよくて、気持ちよく走れた。(いままでイベントで走る経験は)なかったと思う。(箱根駅伝終わったがチームの雰囲気は)今回8位で終わってチームの中で悔しさもあったし、『もう1回』『次こそは』という雰囲気。(今後の予定は)2月初頭の神奈川ハーフ(マラソン)に合わせてやっていきたいと思う」

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