• 駒大勢トップに立った高見=駒沢オリンピック公園で(小野美早紀撮影)

  • 大坪は高見とともに初ハーフをしっかりまとめた

  • 2年連続で出場し自己ベストを更新した狩野

  • 先日の高島平より長い距離に挑戦した中島(白石芽生撮影)

地元開催の世田谷ハーフで結果奮わず……

[陸上競技部](2019年11月10日 13時13分)

第14回世田谷246ハーフマラソン大会が11月10日、駒沢オリンピック公園陸上競技場を発着点とした折り返しコースで行われた。結果は以下の通り(上位3位までと駒大のみ)。

<陸連登録者男子の部>
1位 飯田 貴之(青学大) 1:03’11”
2位 山本 修二(旭化成) 1:03’29”
3位 新号 健志(青学大) 1:03’38”

30位 高見 真拓(地1) 1:05’41” ★
36位 大坪 幸太(G1) 1:05’56 ★
51位 原嶋  渓(社4) 1:06’25”
53位 狩野 未基(国3) 1:06’31” ☆
66位 中島 隆太(歴1) 1:07’21” ★
110位 花崎 悠紀(市2) 1:09’17”
125位 伊藤 聡汰(歴2) 1:10’59”

※☆は自己ベスト、★は大学初ハーフマラソン

毎年出場している世田谷246ハーフマラソン。駒大からは7人が出場し、1年生3人は初ハーフマラソンとなった。また、今大会でも昨年に引き続き藤田敦史ヘッドコーチがゲストランナーとして参加した。


◆大八木弘明監督
「(今日のレースは)今日は(駅伝に)エントリーしていなかった選手たちが走ったので、そこまでしっかり走れていたという感じはしなかった。(1年生が先にフィニッシュしたが)高見とか大坪は、まあまあしっかりまとめてくれたかなという感じはする。(全日本駅伝を終えて)いま箱根に向けて整えているところ。これからもう1回立て直しをして、しっかりやっていきたいなと思う」

◇関連情報

発行冊子最新号一覧背景(左)

陸上競技部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)