• 笑顔で入場するBLUE JAYS=高崎アリーナで(元井可奈子撮影)

  • 演技を終えインタビューに答えた百瀬(左)と安藤(右)

高得点を出すチームが多い中、見事決勝進出!

[チアリーディング部BLUE JAYS](2019年05月11日 16時04分)

第13回チアリーディング アジア インターナショナルオープン チャンピオンシップが5月11日に高崎アリーナで行われた。駒澤大学チアリーディング部 BLUE JAYSは大会1日目の予選を182点で通過し、決勝進出を果たした。


◆百瀬玲奈主将(営3)
「(チームの調子は)今年は今まで以上にみんなが良い意味で落ち着いていて、ちゃんとチームのことを思いやる子が多い。誰一人かけてはならない存在で、人のことを思いやる気持ちも今年は一層強いと感じる。みんなに感謝の気持ちでいっぱい。(新体制で挑む初めての大会だが)初めて大会に出る子はこの大会が一番多い。新体制になってから就活で忙しい中、4年生も練習してくれてたりと、揃う日数が少ない中で向かえたというのもあって、最初の方は不安だらけだった。練習していくうちに不安もないくらい(昨日の予選は)みんな楽しみすぎて、すごい楽しかった。(終わった瞬間の気持ちは)安堵の気持ちが大きかった。この日が待ち遠しくて仕方がなかったので、良い思い出になった。(初めての男子部員が入ってチームに変化は)すごくあった。(安藤は)私たちと同期でチームが出来上がっている状態で入ってくれたので、居づらかった部分もあったと思うがそう感じさせないくらいストイックで、プライドも高いから、みんなにとって良い刺激となった。JAYS史上最強の良い刺激になったんだなと思う。(目標の理由は)私たちのチームはどのチームよりもキラキラしたいっていう気持ちが強い。もちろん、決勝も目指しているがそれ以上に伝えたいものはそれじゃなくて、チームの仲の良さだったり、雰囲気の良さが一番伝えたいこと。漠然としているかもしれないが、それが私たちのチームカラー」

◆安藤光平(営3)
「(入部はいつから)BLUE JAYSには今年から入部した。去年の10月から男子だけのサークルのチーム(MATES)に所属していたところをBLUE JAYSのコーチに声をかけていただいた。(チアを始めた理由は)友達に誘われて、動画とかを見ているうちにかっこいいなと思い始めた。(大学から始めたのか)大学から。ちょうど半年になる。(BLUE JAYSに入って初めての大会となるが)めちゃくちゃ緊張したが、今大会でやった演技を今までの練習で何回も何回も通してやるので、練習の中で自信がついた状態でできた。初めての大会だったが、楽しみながら演技することができたので良かったと思う。(自身の演技を振り返って)自分の技でできなかったところがあるので、そういうところをしっかり細かいところまで決めて行ってリベンジしていきたい」

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