• 今期リーグも初戦から活躍する渡井=所沢市民体育館で(岡田あおい撮影)

  • 粘り強く戦った橋本

  • 西村・中橋ペアは接戦の末惜しくも早大に敗れた

  • 初リーグ戦ながら一勝をあげた中橋

  • 主将として今期リーグに挑む上野

リーグ戦開幕!強豪校相手に僅差まで迫る!

[卓球部](2019年05月10日 23時39分)

春季リーグ戦が5月10日、所沢市民体育館でスタートした。初日は昨シーズン3位だった早大と、4位だった日大と戦った(駒大は6位)。結果は以下の通り。

駒大 2ー4 早大☆

【T】○渡井丈人士(経2) 3ー0(11-4、11-9、11-9) 緒方●
【2】●西村星哉(商2) 1ー3(5-11、4-11、15-13、16-18) 五十嵐○
【3】●橋本拓磨(経3) 2ー3(11-8、11-6、10-12、3-11、13-15)葉波 ○
【W】●西村・中橋敬人(経1) 1ー3(4-11、11-9、9-11、17-19)緒方・硴塚 ○
【5】○中橋 3ー2(11-8、5-11、3-11、11-9、11-9)岩永●
【6】●上野亨樹(応4) 0ー3(8-11、6-11、5-11) 硴塚○

駒大 3ー4 日大☆

【T】●西村 0ー3(7-11、12-14、9-11) 金光○
【2】○渡井 3ー1(11-8、9-11、12-10、11-6) 三上 ●
【3】●中島流哉(国3) 0ー3(6-11、8-11、8-11) 石榑○
【W】●西村・中橋 1ー3(8-11、6-11、11-8、7-11) 金光・福山○
【5】○二木啓太(経4) 3ー0(11-9、11-9、12-10) 相馬●
【6】○橋本 3ー1(8-11、11-6、11-7、11-7) 寶金●
【7】●中橋 2ー3(11-6、6-11、12-10、9-11、9-11) 田口○


春季リーグ初戦はいきなり強豪の早大。トップバッターの渡井は今季リーグも圧倒的な存在感を放ち、緒方相手にストレート勝ち。チームに流れを引き寄せる。この流れに乗りたい西村だが、同じく2年の五十嵐に前半動きを封じられ、ゲームを落とす。しかし途中打ち合いで相手を圧倒するなど粘り強いプレーを見せ、しっかりと流れをつなげる。続く橋本は巧みなサービスから相手を崩し、安定した様子で2セットを先制する。しかし後半相手に巻き返されゲームを落としてしまう。続く中橋・西村ペアはベテラン緒方・硴塚ペア相手に1セット目厳しい様子を見せる。しかし2セット目ではお互いが作ったチャンスボールを確実に決め、見事な連携で奪取する。3、4セット目でゲームを落としたものの、白熱した接戦を繰り広げた。続いては2台進行になり、ゲームカウント1ー3であとがない中、期待のルーキー中橋と主将の上野が出場。上野は硴塚相手に強烈なストレートを放つなど好プレーをみせるが、先にストレート負けをする。残る中橋だが、同じ1年生の岩永相手にコースを突き、1年生ながらしっかりと白星をあげ、早大戦を2ー4で終えた。
選手、ベンチ共に活気ある声援で2019年春季リーグは幕を開けた。


◆長崎隆志監督
「(今期リーグのチームの雰囲気は)明るい雰囲気で臨めているのではないだろうか。勝ちにこだわりすぎても硬くなって選手もプレッシャーを感じてしまう。駒大のムードメーカーである喜納選手と高橋選手がいい雰囲気を作ってくれたと思う。(今回のリーグに向けて意識してきたことは)まずダブルが勝てないと厳しいので、ダブルスの練習は力を入れた。(ダブルスのペアはいつから)3月の時点では決まっていた。(試合の内容自体は)負けたが悪い内容ではない。日大戦に繋がる試合だった。西村選手はよく踏ん張って勝ちの雰囲気まで見せてくれた。その点橋本は少し残念だが、しょうがない。(前半に下級生で後半に上級生というオーダーだが)下級生に前半思いっきりプレーしてもらって、プレッシャーのかかる後半は上級生に頑張ってもらいたいという思いだった。(今回のリーグにおけるキーパーソンは)西村選手ではないだろうか。ダブルスにも出ているし、前半に起用されることも多い中、負けてもいいやという感じではなく(今回)明るく試合してくれたので。喜納漢裕(法3)のおかげもあると思う。(レギュラー)選手以外でのキーパーソンなら間違いなく喜納選手だろう」


※春季リーグ戦2日目
11:00〜 vs 明大
場所→所沢市民体育館(新所沢駅より徒歩10分)

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