• 登壇し祝辞を述べる新井氏=明治記念館で(菅原菜央撮影)

  • 同じく登壇し祝辞を述べる今永選手=明治記念館で

  • 応援指導部ブルーペガサスの部員たちも駆けつけ、校歌とともに演舞を披露した

鈴木大主将「駒大はすごい」、硬式野球部創部70周年記念祝賀会

[硬式野球部](2019年02月05日 20時01分)

硬式野球部の創部70周年記念祝賀会が1月19日、明治記念館にて行われた。
太田誠元監督や中畑清氏(1976年卒)らのOB、関係者に加え、ノンフィクション作家の門田隆将氏や東都大学野球連盟の福原紀彦理事長らも来場。約600人が詰めかけた。硬式野球部からは3年生以下の全部員と4年生数名が参列し、卒業生たちからの挨拶や激励に耳を傾けた。
昨季で現役を引退した元広島の新井貴浩氏(1999年卒)や、横浜DeNAの今永昇太(2015年卒)他、高校野球、大学野球、社会人野球の監督などの豪華な面々が参加し、70周年という節目の年を祝った。

参加した選手らのコメントは以下の通り。

◆酒井 良樹前主将(法4)
「(参加して)すごいOBの方々がたくさんいるなと感じた。お相手に面識はないと思うが、挨拶をした。(昨季の報告は)報告というより、OBの方々は(結果を)見てくれているので、OBの方々の方から言っていただいたという感じ。(久しぶりに会った後輩とは)みんなに『頑張れよ』と声をかけた。(新チームを見て)チームワークはいいと思う。今はグラウンドが使えなくて大変だと思うけど、頑張ってほしい。(今年は社会人野球に進むが)NTT西日本でチームの戦力になれるよう頑張っていきたい」

◆鈴木 大智主将(法3)
「(OBがたくさん来ていたが)僕らが一緒にやっていた2つ上の先輩方とかとは話した。それより上の方々はなかなか接する機会がなくて。色んな人がいたなと(思う)。やっぱりプロ野球選手の方とかもいっぱいいるので、駒大は凄いんだなと。(周りからの『来季こそは』といった声がプレッシャーにはならないか)プレッシャーという風に自分自身が捉えてしまうとマイナスの方に行ってしまうと思う。応援されているという意識を持つというか。OBの方もいっぱいいらっしゃるし、勝って欲しいからそういった風に言ってもらえると思うので、そういうのをプラスに考えて。自分はプラスに考えていて、(そういった声を受けて)頑張ろうと考えている。(4年生も何人かいたが)(酒井)良樹さんとは話した。特に普段と変わらない会話。2つ上、3つ上の方は「頑張れよ」と言ってくれる。米満さんとか。『どんな感じなんだ』と言ったことを色々お話しして、頑張れよ、はい頑張ります、みたいな感じで。(来季の目標は)秋は優勝決定戦で負けてしまったので、あと一勝という悔しさを忘れずに今やっている。1試合1試合、一戦必勝というか、しっかり一球一球全力で取り組むようにしていく。優勝目指して頑張っていく」

◆新井貴浩氏
「(参加して)久しぶりにいろんな方と顔を合わせられて良かった。 (現役時代今永と対戦した際は)楽しかった。自分も先輩として『負けないぞ』と思って打席に立っていた。現役の時、自分と対戦していなくても、他のチームで今永が投げていると気になっていた。いい投球しているかな、とか。昨年は今永にとってなかなか思うようにいかないこともあったと思うが、元々素晴らしい投手だし、かわいい後輩でもあるし、今年も応援している。(昨秋の駒大は優勝決定戦で敗れたが)あと一歩だったと思う。もちろん優勝してほしかったけれど、選手たちが一生懸命プレーしてくれるのが一番なので。 (今後東都リーグを観戦することは)もちろん、自分がこっち(東京)に来ることがあれば、見に行きたいと思っている。(ご自身が駒大野球部を卒業されてからも駒大野球部のことは気にかけていたか)もちろん。新聞等でも確認していたし、陰ながら応援している。」

※掲載が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

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