• ナジック杯第12回大学スポーツ新聞コンテストの表彰式が行われた=読売新聞大阪本社で(中川達夫撮影)

  • 企画賞3位に選出された第87号の紙面

  • 高評価を受けた第89号硬式野球部写真

ナジック杯初出場で企画、写真が3位選出!

[お知らせ]ナジック杯第12回大学スポーツ新聞コンテスト表彰式(2019年01月13日 13時18分)

 大学スポーツ新聞の日本一を決めるナジック杯第12回大学スポーツ新聞コンテストの表彰式が1月12日、読売新聞大阪本社にて行われ、駒大スポーツ新聞編集部は企画賞、写真賞部門でそれぞれ3位に選ばれた。
 同コンテストは報知新聞社と学生情報センターの主催で年1回行われ、今回で12回目。今年度は全国から過去最多を更新する17大学が参加し、駒大は初参加だった。
 審査は2018年に発行された紙面を対象に報知新聞社デスクが実施。各大学は原稿賞、企画賞、写真賞、レイアウト賞の4賞と、総合賞であるナジック杯を争った。駒大は4月発行の第87号で企画賞3位、11月発行の第89号で写真賞3位に選ばれた。
 駒大第87号では硬式野球部、陸上部、サッカー部などの新入部員紹介に加え、体育会イケメン美女特集、新校舎紹介、そして萩本欽一氏(仏4)のインタビューなどを掲載。スポーツのみならず、多彩な企画を行った点が評価された。
 第89号では硬式野球部写真が特に高評価を受けた。東都大学野球秋季対東洋大1回戦でサヨナラ勝ちした場面で、サヨナラ打を放った打者ではなく、生還した若林楽人(現2)に駆け寄る選手の表情を捉えたことが上位進出につながった。

◆企画賞講評(駒大のみ)
「新入生向けに作られた号。各部の新入生紹介、神宮球場の案内、陸上部の対談、新校舎紹介や大学周辺のグルメなど企画がいろいろあった。萩本欽一さんのインタビューもよかったと思う。スポーツにこだわらず、様々な読者に読んでもらえる紙面になっている」

◆写真賞講評(駒大のみ)
「2面のサヨナラ勝ちの写真が秀逸。サヨナラの瞬間は打った選手にカメラを向けてしまいがちで、プロのカメラマンでも打った選手に引っ張られてしまうことがある。選手みんなが喜んでいる瞬間をきっちり撮れていて、本当にレベルが高いと思った。箱根駅伝予選会の写真もよかった」

【表彰結果】
原稿賞 関学大
企画賞 明大
写真賞 同大
レイアウト賞 中大
ナジック杯 明大

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