• 2冠に輝いた辻本(右)とベストナインを受賞した岡田耕=中大駿河台記念館で(中川達夫撮影)

  • 今季のベストナイン受賞者。後列左端が岡田耕

  • 進行補佐を務めた宮内マネージャー

  • 表彰式に出席した駒大選手、マネージャー。左から高木陽平(社4)、岡田耕、酒井良樹(法4)、辻本、宮内、鈴木大智(法3)

2冠辻本、ベストナイン岡田耕が「嬉しい」東都表彰式で表彰受ける

[硬式野球部](2018年11月29日 01時40分)

平成30年秋季リーグ戦個人表彰式が11月28日に中大駿河台記念館で行われた。駒大からは辻本宙夢(政4)と岡田耕太(市4)が表彰された。また進行補佐を宮内紗衣マネージャー(法4)が務めた。

〈1部表彰選手〉(駒大のみ)

【最優秀投手】
辻本 宙夢(政4)

【敢闘賞】
辻本 宙夢(政4)

【ベストナイン一塁手】
岡田 耕太(市4)

◆辻本 宙夢
「(表彰されて)嬉しい。(初受賞だが表彰式の雰囲気は)知っている選手がいっぱいいるという印象。あ、あの選手だ、あの選手も、といった(笑)。立正大がおめでとうと声をかけられているのを見て改めて悔しいなと感じた。(引退から1ヶ月経って気持ちは)1ヶ月経ったが、立正大に負けたことでまだもやもやしている。次のステージでこの思いが晴れるような成績を残せたらと思う。(立正大戦で印象に残った場面は)ホームランももちろんそうだが、3回の先頭打者がセーフティで出塁して、その後のレフト越え。ホームランは防げたかどうかといわれるとわからないが、あのレフト越えは配球とかいろいろ考えて防げたと思う。(その他印象に残った試合は)自分は投げていなかったが、対国学大の2回戦。最終回で追いついたというのはこのチームには何かがあるのかなと思った」

◆岡田 耕太
「(表彰されて今の気持ちは)嬉しい、素直に嬉しい。(秋季リーグは)最後の試合とかは、完全に自分達の持っている力を出しきって負けたので、悔いは全くない。(1年間を振り返って)後悔は無い。最終回とかに、あれだけ追い上げたり追い付いたりして、延長戦とか引き分けに持っていけたのが、今までずっとやってきたことが出たのかなと思う。(リーグ戦から1ヶ月ほど経ったが、気持ちの変化などは)今は私生活では野球のことを忘れようとしている。考えないようにしているわけではないが、そんなに考えようと思わなかったというか。一人暮らしをしていて、自炊とかもしているので、今日の晩飯何作ろうかとかを考えているくらい。でも、社会人になってからすぐに試合があると、社会人の監督さんから聞いたので、これからどんどん練習していかなければならない。どんどん体を作って、入寮する頃には体を仕上げていこうかなと思っている。(社会人野球生活に向けて)駒大で今までやってきた礼明慮を意識して、社会人でもやっていこうと思っている」

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