• 技を繰り出す三沢=武蔵野森総合スポーツプラザで(高橋美里撮影)

  • 快勝した川島

  • 廣瀬は決勝の駒大対決で勝利した

  • 山口は女子の中で最も良い成績を獲得した(元井可奈子撮影)

  • たくさんの駒大の選手が入賞した

12名入賞!輝かしい結果を残し全日本へ

[空手道部](2018年11月02日 16時21分)

第29回関東空手道体重別選手権大会が10月21日、武蔵野森総合スポーツプラザで行われた。結果は以下の通り。

【男子60kg級2】
川島光矢 優勝

【男子75kg級】
廣瀬光 優勝
鈴木舜士 準優勝

【男子84kg級】
三沢文哉 優勝

【女子61kg級】
山口みなみ 準優勝

◆杉本俊輔監督
「(良かった選手は)優勝した3人は勿論、途中で負けてしまったが渡邉は関東のチャンピョンと戦えていたので良かった。(表彰された選手が多かったが)とても結果がよかった。(全体的に調子が良かったのか)稽古以上のものが試合で出るとは思っていなく、練習で組手が迷いなく出来ていることが今日に繋がったと思う。調子が良かったというよりは練習通りできた選手がいい成績を残すことができた。(11月の大会に向けて)ポイントを取る場面や、やらなければいけないことは全体的にできてきているので、後は確率を上げていくことが大事になる。ミスを無くしてチャンスを獲得する、これを徹底していかなければならない」

◆廣瀬光
「(今日は)良かったと思う。(決勝戦は駒大の鈴木選手が相手だったが)後輩なので負けたら恥ずかしいという気持ちで挑んだ。普段の練習では鈴木と対戦していた。(改善点は)体力面。(良かった点は)足をよく使えていて、蹴りがよく出たのでよかった。(苦戦した試合は)帝京大戦。とても強かった。(駒大の選手がたくさん表彰されたが)全体的に成績が良くなってきて、これからもっと上を目指して頑張っていきたい。(11月に行われる大会に向けて)チーム一丸となって日々の練習から頑張ります!」

◆川島光矢
「(今日は)最後まで自分の空手を貫くことができた。(改善点は)相手に攻めこまれたときの対応が不十分だった。そこを課題にして今後も努力を惜しまず練習に臨みたい。(良かった点は)練習してきたことが全部出せたので、ほっとしている。(駒大の選手がたくさん表彰されていたが)練習のときから部員全体で日本一を目指してきていたので、その気持ちが結果につながったと思う。(夏休みの練習は)自分の弱点を意識してそこを重点的にやってきた。(11月の大会に向けて)駒大の代表として恥ずかしくないプレーをしたい」

◆三沢文哉
「(今日の振り返って)今日は全日本の選考会も兼ねている試合だったのでいつもより勝ちたいと思う気持ちが一段と高かった。いつも自分はスタートがあまり良くなかったが、今回は悪くなかったので今日はいけるなと思って挑んだ。(準決勝で駒大同士の戦いだったが)練習後にいつも相手してもらっていた友達だったので、ありがたいという気持ちもあった。だからこそ勝ちたいという思いがあった。(決勝に挑むときに周りからは)気持ちで負けたらどんどんやられるから気持ちで絶対負けないように。前で前で取るようにと言われた。(接戦だったが)体力的に辛かったが最後は気持ちで勝てたと思う。(全日本空手選手権に向けて)もっとバタバタしないように体力をつけて、一戦一戦確実にやっていきたい」


◆山口みなみ
「(今日の振り返って)最後(決勝戦)は勝ちたかった。相手に苦手意識を持ってしまっていて、自分から積極的な組手ができなかったかなと思う。(以前から苦手意識を持っていたのか)前から勝ったことのない相手だったので。(今回の目標は)やっぱり優勝だった。(夏休みでの練習は)ずっと怪我をしていて、今大会が復帰戦だった。2ヶ月半くらい休んでいて9月の終わりくらいから練習を始めた。(どこを怪我したのか)肩の脱臼が激しかったので手術をした。下半身を中心に筋トレをして、できることをトレーニングしていた。復帰戦で優勝できたらよかったと思う。(全日本空手選手権に向けて)団体戦なので、試合に出た時は出させてもらっているという気持ちを忘れずにチームのためにも出れなかった人たちのためにも、必ず勝ちたいと思う」

※掲載が遅れてしまい申し訳ございません。

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