• 最優秀投手、敢闘賞を受賞した辻本。対亜大3回戦で完投勝利を収め、笑顔でキャッチボールを行う=神宮球場で(中川達夫撮影)

  • ベストナインを受賞した岡田耕(対東洋大3回戦より)(中川達夫撮影)

辻本が最優秀投手、敢闘賞の2冠に輝く!岡田耕もベストナイン連続受賞!

[硬式野球部](2018年10月26日 22時29分)

 東都大学春季1部リーグが10月25日に閉幕し、表彰選手が発表された。駒大からは辻本宙夢(政4)が最優秀投手と敢闘賞を受賞し、岡田耕太(市4)が一塁手部門でベストナインに選出された。

【最終順位】
1位 立正大 7勝5敗0分 勝ち点3
1位 駒 大 7勝5敗1分 勝ち点3
3位 東洋大 7勝6敗0分 勝ち点3
4位 亜 大 7勝6敗0分 勝ち点2
5位 国学大 5勝7敗1分 勝ち点2
6位 中 大 4勝8敗0分 勝ち点2


【最高殊勲選手 】
伊藤 裕季也 (立正大)
【最優秀投手】
辻本 宙夢 (駒大)
【首位打者】
横井 佑弥 (国学大) .375
【最優秀防御率】
中村 稔弥 (亜大) 0.96
【敢闘賞】
辻本 宙夢 (駒大)


【1部リーグベストナイン】 満票16 ([]内数字は受賞回数)
投 手 中村 稔弥  (亜 大) 7 [2]
捕 手 木下 朗   (立正大) 13 [初]
一塁手 岡田 耕太  (駒 大) 15 [2]
二塁手 伊藤 裕季也 (立正大) 11 [初]
三塁手 内山 京祐  (中 大) 10 [初]
遊撃手 牧  秀悟  (中 大) 12 [初]
外野手 小郷 裕哉  (立正大) 14 [2]
外野手 五十幡 亮汰 (国学大) 13 [初]
外野手 工藤 陽平  (中 大) 10 [初]
指名打者 該当者なし

 辻本の受賞は初めて。今季は主に先発としてリーグ戦13試合中10試合に登板し、リーグ最多の5勝と3完投を記録。特に優勝争い生き残りをかけたリーグ戦終盤4試合で計30回を投げ3失点と大車輪の活躍を見せると、中1日で迎えた優勝決定戦でも先発を務めた。
 岡田耕は1年次の新人賞、今春のベストナインに続く3度目の受賞。今季も全13試合と優勝決定戦に4番として先発出場し、打率.304、8打点を記録。最終回に3点差を追いついた対国学大2回戦、9回2死無走者から2点差を追いついた対東洋大2回戦ではともに9回に貴重な安打を放ち、チャンスメーカーとしても要所で印象的な活躍を見せた。

◆辻本 宙夢
「(最優秀投手賞、敢闘賞に選出されたが)東都の中でもドラフトにかかったりする良いピッチャーがたくさんいる中で、受賞出来たのは自信にしたい。この結果に奢ることなくまた頑張りたい」

◆岡田 耕太
「(2季連続のベストナインだが)よかった。正直すごく取りたかったので、マジでほっとした。(今季は)打率は残していたが、ホームラン打ってないのでインパクトがないかなと思っていた。試合終わって集合写真とか撮っているときに(宮内)紗衣ちゃんに『ベストナイン選ばれたよ』と言われてめちゃくちゃほっとした。(春季後『春は調子がよかっただけと思われたくない』と話していたが)春だけで終わったら悔しい。打線の中軸なので、どんな形でも結果は残したいと思っていた。最終的に3割に乗せることができたし、ホームランはないけど打点もあげて、ある程度は貢献できたと思う。(1年次に新人賞を受賞し、そこから試合に出れない期間もあったが、この1年は)1年春で結果を残せて、ちょっとなめていた自分がいたと思う。それで1年秋はあまり結果が出なくて、2年も成績が残せずメンバー外もあった。これが東都なんだなと実感して、そこから見つめなおして練習からしっかりやった。3年春は出させてもらってそこそこ結果が残せての4年目だったので、最後の年は、絶対やってやろう、自分の力を出しきろうと思ってやっていた」

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