秋季関東学生リーグ2部・法政大学戦が9月15日、代々木第二体育館にて行われた。結果は以下の通り。
☆駒大4−2法大
S1 ○藤本3−1山口×
S2 ○田中3−2三澤×
S3 ×中島3−1三枝(正)○
D ○田中・伊東3−1三枝(正)・三枝(靖)×
S4 ×吉川2−3三枝(靖)○
S5 ○橋口3−0山田×
優勝をかけて臨んだ法大戦。1番手・藤本雄大(商3)、2番手・田中満雄(政3)が苦しみながらも勝ち星を挙げる。3番手・ルーキーの中島卓也(営1)が負けるものの善戦を見せると、ダブルス、田中・伊東伸也(政3)が全勝の意地を見せ、優勝に王手をかける。5番手・吉川勇志(政2)がフルセットの末敗れるも、6番手・橋口慎吾(法2)がラストを決め、2季ぶり6度目の優勝を飾った。
■仁王聖雄監督
「勝負所をとれたのが勝因。応援もしっかりやっていたし、全員で優勝を取ることが出来た。優勝したが入替戦で勝たなければ意味がない」
■後藤弘行主将(商4)
「優勝できてうれしい。みんなが調子が良く、自力がついていた。応援がないと勝てなかったし、後押ししてくれた。(入替戦は)勝って1部に昇格したい」
■田中満雄(政3)
「優勝できてよかった。勝つべくして勝った結果だと思う。試合に出る人は頑張っていたし、応援する人もしっかり応援してくれた。入替戦は挑戦する気持ちで頑張ります」
※1部・2部入替戦は9月24日(土)駒沢屋内球技場にて行われる予定。