• 秋季リーグでサーブ効果率が現在1位の丸山=日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館で(小俣安優撮影)

  • 今試合で最多得点の橋本(元井可奈子撮影)

強豪から1セット勝ち取るも、接戦を制することができず...

[男子バレーボール部](2018年10月02日 17時31分)

平成30年度秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦、対東海大戦が9月30日、日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館にて行われた。結果は以下の通り。






<スコア>


駒大1-3☆東海大


1set(23-25)

2set(19-25)

3set(25-23)

4set(23-25)





<スターティングメンバー>


2 丸山航(国4)

7 遠藤樹(G4)

11 谷平拓海(現3)

13 齋藤浩貴(歴3)

14 橋本直幸(政3)

17 新田拓己(商3)★

18 山田大悟(経2)

22 山根晏輝(G2)★




★はリベロ


<最多得点>

橋本直幸 20得点 {アタック37本中20本 (決定率54.1%)}


秋季リーグ残り3試合となった第8戦は強豪の東海大と対戦。第1セット、谷平がスパイク、サービスエースと序盤から駒大に流れを持っていく展開に。しかし終盤、ノータッチエースを相手に取られ連続で失点し、20-23と追い越される。齋藤、遠藤がすかさず点を重ねて、相手を追うも23-25で第1セットを失う。
続く第2セット、序盤からレシーブやセットアップのミスが目立ち始め、連続でブレイクされる。点差を離されたまま19-25で失セット。
第2セットの流れを断ち切りたい第3セット、序盤から相手に先制を許してしまう。中盤から曽田を投入し、守りを固めると駒大に流れが傾き始める。相手のスパイクにも丸山が何度も対応し、橋本が強烈なスパイクで、相手を圧倒。ラストは斎藤のクロススパイクに続き、橋本のサービスエースと好調な流れで第3セットを勝ち取る。
続く第4セット、序盤から谷平のバックアタック、山田のサービスエースで点を重ね、先制する。しかし、長く続くラリーで粘りきれずにそのまま連続失点。11-11と並び、そこから互いに一歩も譲らぬシーソーゲームの展開に。ラスト23-24で、タイムアウトをとって挑むも、相手のスパイクを受けきれず23-25で失セット。今試合で秋季リーグ6連敗となった。


◆田中響学生コーチ(法4)
「(今日試合振り返って)今日は競っていた部分もあったが、防げるはずの小さいミスが3、4本あった。そういったミスがしっかりポイントに出来ていたり、ミスではなくラリーをしっかり継続するようにしていれば、自分たちのポイントが入る可能性も増えるのでそういった部分では勝てるゲームだったと思う。(第2セット以降、曽田の起用が多かったが)春季、東日本インカレでは森田がレフトの対角で出ていたが、秋季リーグからオポジットの齋藤をレフトの対角に入れている。森田に比べればレシーブとか器用ではないので、中盤から終盤にかけてサーブレシーブのうまい守り固めとして入れている。(連敗が続いているが、チームの雰囲気は)2連勝して、その時はもちろん良かったが、負けが続いている中で下を向きがちで実際に雰囲気が悪いというのはある。丸山、実習でいない宮崎、遠藤とか4年生が中心となって取り返してやろうとやってくれているので、次の2戦はなんとか勝って終われるように仕上げてくれると思う。(次戦に向けて)ミドルの山田が国体で抜けるので、そこのチームづくりで難しい部分があると思う。負けているからといって何かを変えるということはなく今まで通り、駒大らしくチームを作って、次戦でしっかりストレートで勝てるように細かいところからやっていきたい」

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