• 単複ともに勝利しチームに貢献した日暮=青山学院大緑が丘グラウンドで(岡田あおい撮影)

  • 華麗なドロップショットで得点を稼いだ梶谷

  • シングルスでチャンスを取りきれなかったと語った古川

  • 強烈なボレーで相手を翻弄した清水

  • 渡辺はストレートで快勝した

【女子】応援の力で最終戦・青学大に勝利!!リーグ2位で1部入替戦に臨む!!!

[硬式テニス部](2018年09月20日 13時40分)

平成30年度関東大学テニスリーグ女子2部最終戦・青学大戦が9月16日、青山学院大学緑ヶ丘テニスコートで行われた。結果は以下の通り。

トータル ☆駒大 4−3 青学大

〈ダブルス〉
D1 ◯古川真実・清水里咲 2(6−4、6−2)0 ●三角ゆりあ・吉田穂花
D2 ◯梶谷亜未・日暮春香 2(6−4、6−3)0 ●其田桃子・都筑はるな

〈シングルス〉
S1 ◯渡辺安美 0(6−2、6−2)2 ●鈴木舞
S2 ◯日暮春香 0(6−4、6−3)2 ●三角ゆりあ
S3 ●古川真実 1(7−5、4−6、6−7(4))2 ◯其田桃子
S4 ●入内嶋七菜 1(6−2、0−6、1−6)2 ◯吉田穂花
S5 ●清水里咲 1(6−2、4−6、3−6)2 ◯太田夏菜子

青学大戦でリーグ戦が終了し、駒大は見事2位となり9月22日に行われる1部入替戦に臨むことになった。

◆江口淳一総監督
「(専修大に勝って)リーグで2位になったので、山梨学院大との入替戦に臨むことになる。本当に勝ててよかった。下入れ替えはないなとおもっていた。地力はないと思っていたが、立教が全勝だったので陸橋が勝つかなと思っていたが、日大が勝ってくれたので、他力ではあったがよかった。最後はみんなで一つになれてやれていたのでそれもよかった。入れ替えまでもう日はないが頑張るしかない」

◆古川真実(社4)
「(自身の試合を振り返って見て)ダブルスは相手のナイスプレーとかもあって強い子であることも知っていたので、名前負けというか身構えてすぎてしまって硬くなりすぎてしまったところがあった。けれど後半からは自分たちのプレーがしっかりとできたのでいい試合ができたと思う。シングルスはチャンスがあるにもかかわらず、取り切ることができなかったので、そこが自分の甘さであり反省点である。チームとしては勝てたのでよかったがチームに1勝をもたらすことができなかったのがすごく悔しい。サーブはリーグ戦で調子が悪くて今日はよかった方だったので、そこだけは自分はよく頑張ったなと褒めてあげたい。(チームの応援は)このチームは応援がすごく力になるチームだし、それは1年かけて作り上げてこれたものだと思っている。そこは誇りにして、そこだけは手を抜かない様に全体でやっていきたい。(入替戦では)もちろん相手は強いので今よりも1つも2つもギアを上げていかないといけない。コート自体もとても跳ねるコートで標高も高いので、ボールがすごく飛んでしまうと思う。そこも視野に入れたゲームメイクをしていかなければならないと思う。失うものは自分たちは何もないのでチャレンジャー精神で勢いよくやっていこうと思う」

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