• 代名詞であるチキータを放つ渡井=墨田区総合体育館で(田上佳雅撮影)

  • ここまで負け無しのダブルス

  • チームの勝利を決定づけた上野

  • レシーブが決まらず、首をかしげる西村

予選リーグ全勝で1位通過!

[卓球部]第88回全日本総合大学卓球選手権大会(団体の部)(2018年07月13日 14時08分)

7月12日~13日にかけて、全日学・団体の部(インカレ)の予選リーグが行われ、駒大は2戦2勝で1位通過となった。結果は以下の通り。

12日 ☆駒大3-0三重大

【T】水谷良紀主将(営4)3-2 浜辺
【2】西村星哉(商1)3-0 笹之内
【M】二木啓太(経3)・渡井丈人士(経1)3-1 笹之内・前出

13日 ☆駒大3-1同志社大

【T】渡井3-0 石脇
【2】西村2-3 矢野
【M】二木・渡井3-1 阿部・矢野
【4】上野亨樹(応3)3-1 西谷

 初戦をストレート勝ちし、大会2日目に迎えたのは関西大学リーグで1部に所属する同志社大。渡井が危なげなく勝利し、流れを引き寄せたかに見えたが、続く西村がレシーブに苦しみ、フルセットまでもつれたのちに敗れてしまう。相手に流れが傾きかけたが、結成してから2週間という二木と渡井のペアがはまり、流れを駒大のものに戻す。最後は上野が安定感のあるプレーでチャンスをものにし、チームの勝利を決定づけた。今大会ではベスト4入りを目標としている駒大。負ければ終わりという決勝トーナメントに向けて、「本番はこれから」と気を引き締めた。

◆長崎隆志監督
「(予選リーグを振り返って)予選からコケなくて良かった。人によって試合の入り方がそれぞれあって、良い試合をした選手もいたし、苦しい試合だった選手もいた。明日からの決勝トーナメントは負けたら終わってしまうので、試合の入り方の重要性を改めて認識した。(西村選手について)繊細になっていた。あそこまでネガティブになると相手にも自分の苦手としているものが伝わってしまい、スキを与えてしまう。ただ、あれほどレシーブに苦しんでいてもフルセットまで持ち込めたのは好材料ではないか。(ダブルスに関しては)初ペアにしては良かった。渡井は関東4強で自信つけて、二木はそつなくこなせる選手。2人ともガッツがあり、団体戦にはもってこいの選手なので起用した。(明日に向けて)明日からがチームにとって本番なので、気を引き締めてやっていきたい」

◆二木啓太
「(ダブルスの結成時期は)2週間ほど前から。(感触としては)公式戦としては初めて組んだ。試合ごとにどんどん調子が上がっているので、今後はコンビネーションに磨きをかけていきたい。(予選リーグを通して)全体として見たら勝ったという試合でも、中身を見たら細かいミスが多かったり、相手の空気に呑まれそうな場面もあった。決勝トーナメントでは、自分たちの卓球をして勝ち上がっていきたい」


*決勝トーナメント1回戦は、14日(土)9時30分に墨田総合体育館にて試合が行われ、大正大と対戦します。
[アクセス]JR総武線・東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅北口 徒歩5分

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