• 息のあったダンスを見せるBLUE JAYS=東京体育館で(岡田あおい撮影)

  • スタンツ3基で魅せるBLUE JAYS(石曽根和花撮影)

けが人が出るも...最後まで笑顔で!!

[チアリーディング部BLUE JAYS](2018年07月09日 12時34分)

第20回関東チアリーディング選手権大会が6月29日から東京体育館で行われた。


【DIVISION 1】
1位 BUFFALOS(帝京大学)385.5点
2位 VORTEX(日本体育大学)376.0点
3位 THREE NAILS CROWNS(桜美林大学)347.5点
15位 BLUE JAYS(駒沢大学)266.5点

迫力のあるトスから16人の演技を開始したBLUE JAYSは、息のあったダンスで観客を元気付ける。しかし、序盤のスタンツ2基のうち1基のトップの選手が上がるときに崩れ落ちるというミスが。けが人が出ながらも、そのあとはミスすることなく演技を終え、33チーム中15位という結果で終えた。

◆久保泉美(地3)
「(今回の演技を振り返って)自分たちのやりたい演技、見せたい演技ができなかった。自分たちがやりたい演技は自分たちが応援するという演技だったので、はじめのミスで全て持ってかれてしまい、周りの見ていた人たちから頑張れって応援される演技になってしまった。(試合の目標は)自分たちが楽しんで演技するというのが一つあって、スローガン「楽しさと笑顔とワクワクと〜JAPANと君に届け〜」を全部自分たちの目標としてやっていた。本番ではもっと楽しむ演技ができたんじゃないかと思う。(試合後では)けが人を一人出してしまったことがみんなにとっては大きくて、もう少し出来たんじゃないかという悔しい気持ちがあったにはあった。その中、その子が怪我した状態でも最後まで演技をしてくれたから、そのあとはノーミスで出来た。怪我した子も他のメンバーが支えてあげたっていうのも、みんなでつかめたっていうのは一つの達成感というか乗り越えられたかなと感じる。(次に向けての意気込み)けが人を一人出してしまったことによる穴は大きいと思うので、そこはみんなでカバーしていかなければならない。人数が少ないチームなので一人一人の努力が必要になってくると思う。人数が多いチームがいる中でも、モチベーションを高く持って練習して行きたいと思う」



掲載が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

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