秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦対筑波大戦が9月10日、駒澤大学体育館にて行われた。
現在1部リーグ3連覇中の王者・筑波大に挑んだ初戦。1セット目は「1部の雰囲気にのまれた」と杉田主将が話すように相手の高い攻撃の前に屈す。序盤リードするも相手の速いクイックと巧みなフェイントに翻弄されてしまう。その後いったんは相手のミスをつき追いすがるも、自分たちのミスで2セット目も落としてしまう。3セット目も相手の勢いにのまれストレート負けを喫した。
次戦は9月11日(日)10:00〜 4試合目に対東海大戦が駒澤大学体育館にて行われる。
1セット 駒大●16−25○筑波大
2セット 駒大●21−25○筑波大
3セット 駒大●17−25○筑波大
■鈴木淳平監督
「筑波大の強さは分かっていた。何より結束力が強い。駒大は全体的にサーブレシーブはうまくセッターに返っていたが、アタッカーがもっと相手のブロックを利用した攻撃ができたら良かったと思う。レシーブのポジションどりを修正したい。明日の東海大は柱がしっかりしているので、くらいついていきたい」
■杉田道寛主将(国4)
「緊張はしなかったが自分たちのバレーをさせてもらえないだけの強さ、高さ、上手さが筑波大にはあった。明日は相手のムードを崩すように攻めていきたい」