• 苦しいレースとなった湯淺=日本体育大学健志台陸上競技場で(岡田あおい撮影)

湯淺、久々のレースとなるもアクシデント…次戦の関東インカレ見据える

[陸上競技部](2018年05月12日 18時34分)

第263回日本体育大学長距離競技会が5月12日、日本体育大学健志台陸上競技場で行われた。結果は以下の通り(上位3人と駒大のみ)。

【1500m】
<10組>
1位 眞田 翼(中大) 3′51″68
2位 佐久間 秀徳(明大) 3′52″33
3位 名合 治紀(明大) 3′53″30
12位 湯淺 慎也(国3) 4′01″03

駒大からは10組に湯淺慎也が出場。序盤は集団の真ん中でレースを進め、ラストスパートに備える。しかし、1000mを過ぎたところで集団の中で転倒が起き、湯淺もこれに巻き込まれる形に。ラスト、懸命に走るも集団から離れ、先頭争いに絡めずゴールした。


◆湯淺慎也
「(今日の調子は)練習を積んでいない中で関東インカレに出る予定で、関東インカレ前までに(レースを)1本も走っていなかったので、レース感覚や走らないといけないという不安があった。練習不足の不安が走りに出てしまって、最後の勝負にも参加できなかったので弱さが出たと思う。(レース展開は)先頭集団の前の方について、ラスト競えるところまでもって行くことをプランとして考えていた。ラスト勝負する前に集団に離されてしまい、不甲斐ない走りになってしまった。(転倒のアクシデントに巻き込まれたが)レース前からそういうことがあった時、こけないように意識していたが、目の前で起こると判断が出来ずに体勢を崩してしまった。対応出来なかった自分が悪いのかなと思う。(トラックシーズンの目標は)最低限自己ベストというのはあるが、片西さんのようにしっかり引っ張ってくれる先輩がいるので、自分も3年生として後輩を引っ張っていけるようにタイムであったり、結果を出すのがトラックシーズンの目標。しっかりタイムを狙ってやっていきたい。(3年生の雰囲気は)それぞれ上級生という意識が高まってきて、上下の関係もそうだが、同級生内での意識も高まってきているので、意識だけではなく結果という形で引っ張っていきたい。(次のレースは)関東インカレの1500mに出る予定」

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