9月2〜4日、国立代々木競技場第2体育館でJAPAN CUP 2005チアリーディング日本選手権大会が行われた。
6月の予選を勝ち抜き、準決勝へ進出した駒大。“ワイルド、プリティ、スマート”をテーマにした演技で終始観客を魅了した。しかしオープニングのピラミッドでバランスを崩すなど、ベストの演技ができず。36校中27位(自由演技168.5点 規定演技54.0点)に終わり、惜しくも決勝に駒を進めることはできなかった。
尚、同大会は日本文理大学の優勝で幕を閉じた。
関祐美子主将(経3)
「今年のテーマは“常昇、決勝、常笑”。最後まで楽しくできた。ベストの演技ではなかったが、次につながる演技ができたと思う。オープニングがうまく決まらず、つめの甘さがでた。12月の大会へむけて、基礎を固めつつ後輩を育てていきたい」