• 連日の先発登板となった山下は8回3失点と好投した=新座市総合運動公園野球場で(奥野凌河撮影)

  • 朝木の2点適時二塁打で先制した(富岡亮弥撮影)

  • 試合に勝利し盛り上がるベンチ(奥野凌河撮影)

  • 9回裏に守備で出場した柳原(富岡亮弥撮影)

亜大の終盤の反撃から逃げ切り勝点獲得! 1部を目指すリーグ戦後半戦スタート

[準硬式野球部]東都大学準硬式野球春季リーグ2部対亜大2回戦(2018年04月14日 14時51分)

東都大学準硬式野球春季リーグ2部対亜大2回戦が4月13日、新座総合運動公園野球場で行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。


駒 大 300 000 210 =6
亜 大 010 000 022 =5

      打安点
(6)山 名 410
(9)長谷川 322
 9船 崎 000
(5)加 園 300
(2)岩 崎 500
 2柳 原 000
(D)大 谷 311
 H鈴 木 110
(3)朝 木 422
(4)井 上 311
 4奥 山 100
(7)亀 岡 300
(8)岩 田 400
    計 3486
二塁打:朝木(1回)、長谷川(2回)

      回   打安責 奪三振 四死球
〇山 下  8   3263  4   0
 渡 邉  1   732  0   1

 初回に2死満塁の好機で朝木啓吾(経2)が左方向へ二塁打を放ち先制に成功。続く井上晴太(地2)も内野安打で追加点を挙げ、3点のリードを作る。
 先発は前日の國學大戦に続いての先発登板となった山下翔(経4)が、テンポの良い投球でピンチを迎えても最少失点に抑える好投を見せた。終盤で一時は5点差だったリードを反撃で詰められ、9回から登板した渡邉直輝(市4)は一打サヨナラ負けの場面を作るも、落ち着いた投球と守備で守り切り勝利。まずは亜大から勝点1を獲得した。


◆加園 凌大主将(経3)
「(初回に先制をしていい流れで試合には入れたが)先制して、相手のミスもあっていい形で入れた。(終盤には相手の追い上げがあったが)亜細亜はバッティングがいいチームなので。こっちの攻撃で4回5回6回は三者凡退で終わってしまっていて、こういう所で相手に流れが少しずつ行ってしまったのかなと思う。(これでチームは勝点1を獲得したが)取りましたね。ここで油断しないでどんどん勝って、勝点を取って優勝したい。(後半戦の意気込みを)3番サードとしてもっと活躍して、チームの勝ちに貢献できるようにしたい」

◆山下 翔(経4)
「(今日の調子は)昨日の先発で自分の中で消化不良だった。今日は初回から0点で、腕を振って投げれた。試合を作ることが自分の役目だったので、点数を取られても最小失点で抑えれた。(今日の自分を評価すると)今日は80点で合格だと思う。ランナーがいる場面が多かったが、自分はヒットを打たれることに慣れている。ピンチの時に自分が最大限にできることをやるしかない。狙ったところに投げるだとか、間を変えるだとか誰でもできることをしっかりやっていこうかなと考えている。(一時は5点リードの場面があったが)5点差あったが、今までの試合で大量リードを追いつかれる場面があった。自分の中で試合は7、8回投げて3失点ぐらいが合格だと思っていたが、ここまできたら抑えようと思って一人一人意識して投げた。(最後、一打逆転のピンチになったが)渡邉は本当に信頼していて今日も結果抑えていた。自分の勝ち星がどうとかよりも信頼の方が多かった。彼が間違いなくエース。自分も楽にさせてあげたいのと渡辺が苦しい時に自分が助けようと冬から準備してきた。(次の試合に向けて)自分は今日も連投だったが、いくらでも投げれる準備をしてきたから自分の与えられた役割を100%の力でやり遂げたい」

◆朝木 啓吾(経2)
「(初のスタメン出場だったが)リーグ戦から調子が上がってきて自分はバッティングの方が得意だが、守備でもしっかりアウトを取れるように意識した。(今日の試合を振り返って)チーム全体としては最初は打てていたが、満塁で打てなかったりすることがあったので大事なところで打てる選手が欲しいと思った。(チームの得点率が高いが)残塁は多いが、決めて欲しいところで決めてくれる点ではチームの打力はあると思う。(先制打で流れを作っていたが)自分でも最近調子が良くて驚いている。リーグ戦はフォームが自分の中で納得いくフォームではなかったが、前の試合から素振りでバッティングフォームを修正した。理想のフォームに近づいている。(連勝が続いているが)連勝は続いているが、一回戦った相手だったからこれから一戦一戦油断せず戦っていきたい。(最後、一打逆転のピンチの場面があったが)自分のところに来いと思っていた。そういう気持ちならゴロも捌けると思っていた。(次の試合に向けて)少し間が空くが、気持ちを緩めずに引き締めて、勝つことだけを考えていきたい」


※次戦、対青学大戦2回戦は4月17日(火)9:45より新座総合運動公園野球場にて行われる予定。

■新座総合公園野球場へのアクセス
 東武東上線・朝霞台駅南口から西武バス東久留米駅東口行き又は新座営業所行「市民総合運動体育館入口」下車徒歩10分
西武池袋線・東久留米駅東口から西武バス新座駅南口又は朝霞台駅南口行「市民総合運動体育館入口」下車徒歩10分

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