• 30kmマラソン スタート地点の堀合(元井可奈子撮影)

  • 学生トップでゴールした(奧野凌河撮影)

駅伝主将・堀合 学生1位と好走

[陸上競技部]第52回青梅マラソン(2018年02月18日 18時34分)

第52回青梅マラソンが2月18日、東京都青梅市で行われた。結果は以下の通り(上位3位までと駒大のみ)。


【30kmの部】
1位 岡本 直己(中国電力)1:33:09
2位 松宮 隆行(愛知製鋼)1:33:14
3位 田中 孝貴(カネボウ)1:33:15
6位 堀合 大輔(国3)1:33:50


駒大からは30kmの部に招待選手として堀合大輔が出場。初となる30kmのレースで、序盤から先頭集団前方につけ、団子状態のまま折り返し地点(15km)を通過する。残り10kmで実業団選手が仕掛けると、集団が解体。そのまま先頭集団の少し後を追う形でフィニッシュ。学生1位の好走を見せた。


◆堀合大輔
「(今日の調子は)いつも通り。良くもなく悪くもない感じだった。(学生トップだったが)学生トップは確実に取らなければならないものだった。それよりも今日のレースはいかにして実業団選手に勝つかを目標にやっていたので、そういった面ではまだまだ反省しなければならない点が多く残るレースだったと思う。(レースプランは)20kmまでは実業団選手についてき、後半の10kmでしっかり粘っていく予定だった。だいたいプラン通りだったが、残り10kmをきったところで実業団選手が仕掛けた時にうまく対応できなかったので、そこが今後の課題だと思う。(折り返し地点以降、2位から6位になったが)20km手前くらいまでは10人前後の集団だったが、20kmくらいで5人の集団になった。そこから自分が溢れて後半のラスト2、3kmまでそのままで、前を詰めれなかった。そこにも力不足を感じたので、明日からの練習などではそういった点を意識していきたいと思う。(次戦は)エントリーの入っている立川ハーフ。(それまでの課題は)まずは今回走ったレースの疲労をしっかりとりたい。次のレースまでの1週間でどうこう変わるのは難しいので、気持ちの面などで変えていけたらなと思う」

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