• 12本中9本のシュートを決めて得点源となった大髙=駒沢オリンピック公園総合運動場で(高橋美里撮影)

  • 前田は攻撃的なプレーで相手のファウルを誘った

  • 安定したプレーで貢献した石井(中川達夫撮影)

  • 逆転でベンチは大盛り上がり

  • 勝利の喜びを分かち合う選手

大髙が活躍!チーム一丸となって掴み取った勝利!

[男子バスケットボール部](2017年09月15日 14時45分)

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦が9月14日、駒沢オリンピック公園総合運動場で行われた。結果は以下の通り。

◯駒大 76-68 日体大●
(1P 16-15)
(2P 10-18)
(3P 24-17)
(4P 26-18)

【スターティングメンバー】
PG 前田祥太 (営4)
PF 渡邉健太 (経4)
F 石井峻平 (G4)
F 針生信洋 (営3)
PG 大髙祐哉 (営2)

【スタッツリーダー】
得点 針生信洋 18
前田祥太 15
大髙祐哉 15

リバウンド 針生信洋 12
渡邉健太 11

4連敗中で悔しさの残る駒大は、日体大を相手に序盤から猛攻をかけた。第1ピリオドでは大髙や澁田の3ポイントがあったが、パスミスが目立ち相手の点数を抑えることができなかった。第2ピリオドを終えた時点で7点離されていた。後半に入ると、前田のファウルを誘う攻撃的なプレーや針生の声掛けによってチームの雰囲気が明るくなった。第3ピリオド残り30秒。髙橋史弥(経3)のゴール下のシュートで遂に同点にまで追いついた。第4ピリオド開始1分で前田の逆転スリーポイント、大事なところでの大髙のシュートが決まり見事勝利を収めた。

◆前田祥太
「(今日の試合は)相手の外国人の選手が出てこなかったので、そこは予想外だった。やれることをやろうとみんなで話していて、ディフェンスをしっかりできたので失点が少なかった。(今まで敗戦してた試合と異なる所は)どの試合も第1ピリオドが良くて途中で崩れていくことが多かった。今回の試合は離された場面もあったがついていけて我慢できたので良かった。(第4ピリオドからチームの雰囲気が良くなったが)勝ちたいという思いがみんなあったので、最後まで走り切ろう、守りには入らないでと言っていた。(改善すべき点は)最後勝ってる時にファウルゲームされてフリースロー外してしまったこと。後は時間のコントロールで、勝ち方をしっかりしなければならない。(次の試合に向けて)今回は上位チームに勝てたのでそれを弾みにして、自分たちのバスケで練習に励みたいと思う。」

◆石井峻平
「(試合を終えて)4連敗していたので、やっと勝ててよかった。(中盤まで追いかける展開が続いたがチームで話していたことは)我慢強くディフェンスで集中して、しっかりリバウンドを取るところまでやろうと話していた。(第3ピリオドで追い上げたが、追い上げきったのが大きかったのでは)そうですね。(第4ピリオドは雰囲気がとても良かったが)連敗していてずっと悪い雰囲気が漂っていた。みんな抜け出したい気持ちがあったと思うので、そこで盛り上げて、自分たちのペースでやれたのが良かった。(連敗中と変えたことなどは)自分たちが1月から何を練習してきたかをもう一回見直した。もう一度やってきたことをやろうと話していた。昨日も負けはしたがいい兆しは見えていた。それが良かったと思う。(個人的に良かったところは)特にない。(最後相手が追い上げてきたが声かけなどは)絶対油断するな、最後までやりきろうと声をかけていた。(次戦への意気ごみは)ここから切り替えて、絶対勝ちます。

◆大髙祐哉
「(今日の試合は)昨日まで4連敗できつい時期だったけれど、チャレンジャー精神を忘れずに負かせてやろうという気持ちでできた。(今まで敗戦していた試合と異なることは)自分達の流れが来ているときに相手のポイントをおさえてたこと。いつもシーソーゲームになって我慢比べで負けているので、今回はしっかりおさえて連続ポイントで勝つことができた。(第4ピリオドからチームの雰囲気が変わったが)上の応援席の方など駒大が負け続けていても応援してくれてる人いて、ベンチも一体となって駒大が盛り上がることができた。(今日は中に攻めていくことが多かったが)駒大の柱である得点源の前田さん、石井さん、針生くんが結構マークされていて、自分がポンと空いていたのでそれでいけた。(次の試合に向けて)東洋大は自分たちの勝率以下だからといって、今日みたいなチャレンジャー精神を忘れずに頑張っていきたい。

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