• 工藤は先頭集団に食らいついたが、あと1歩及ばなかった=Shonan BMWスタジアム平塚で(奥田葉月撮影)

  • 先頭集団との差を詰め切れなかった下(石曽根和花撮影)

  • 片西は序盤から苦しいレースとなった(鈴木花奈撮影)

主力選手が、青学大・東海大勢に完敗・・・

[陸上競技部](2017年06月10日 22時22分)

2017年日本学生陸上競技個人選手権大会が6月10日、神奈川・Shonan BMW スタジアム平塚で行われた。結果は以下の通り(上位3名と駒大のみ)。

〈5000m決勝〉
【2組】
1位 阪口竜平(東海大) 14:02:64
2位 橋詰大慧(青学大) 14:03:37
3位 小野田勇次(青学大) 14:04:54
9位 工藤有生(政4) 14:21:35
13位 下史典(経3) 14:36:30
21位 片西景(地3) 14:57:54 

 5000mタイムレース2組に工藤、下、片西が出場。工藤は最後尾から、下と片西は集団真ん中やや後方からスタートした。1kmすぎから集団は2つに分かれ、3人は第2集団に入った。工藤は1.5km付近から徐々に前へ。2.4kmあたりで第1集団へと追いついた。下も2.6km付近で第2集団を抜け出したが前との差を詰めることができず。工藤は4km地点でもう一段ギアをあげたが、先頭争いには加わることができないままフィニッシュ。下と片西も上位争いをできずに残念な結果となった。

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