• 米満は4回に内野安打をもぎ取る気迫を見せた=大和スタジアムで(中川達夫撮影)

  • 9回好返球を見せた酒井良

  • 保坂は次につながる好投を見せた(寒川朋子撮影)

打撃沈黙続く…大量失点で勝ち点落とす

[硬式野球部]東都大学野球春季2部リーグ対国士大戦3回戦(2017年04月20日 15時43分)

東都大学野球春季2部リーグ対国士大戦3回戦が4月20日に大和スタジアムで行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。

国士大 001 005 000=6
駒 大 000 000 000=0


       打安点
(4)米 満 310
(8)諸 積 200
H7 若 林  100
H 岡 本 100
(9)酒井良  300
DH 岡田耕  310
(3)恒 川   300
(2) 長 310
(4)菅 野 300
(5)小 西 100
H 菅 100
5 砂 川 000
H 高橋優 100
(6)青 木 300
       計2830

    回    打安責
●東野 51/3 2886
白銀 2/3 400
保坂 2 600
白崎 1 410

昨日の完封負けを受け大倉監督は打線をテコ入れ。先発にはエース東野を立て必勝を期した。しかし東野は3回に先制を許すと、6回にも2本の適時打を浴びる。さらに代わった白銀が連続押し出しを与えこの回一挙5失点。打線も3連投の相手先発椎野を打てず散発3安打。2塁を踏めぬまま完封負けを喫し、勝ち点を逃した。

◆大倉孝一監督
「今日は打線が粘れなかった。(淡白なように感じたが)淡白というわけではないが、リーグ戦ではプレッシャーもあるから。(四死球が多かったが)勝負にいったフォアボールだから仕方ない。まだそのレベルということ。(次戦まで1週間空くが)バントなどを含めてもう1回細かいところを練習しないと。ミスが出ているようじゃなかなかこういうゲームは取れない。そこを詰めていく」

◆米満一聖主将(市4)
「(今日の試合)悔しい。(プレー面で)どんなに苦しい状況でも自分が臆する姿をみせることはチームにとって100%マイナスになるので、そこだけは(自分が引っ張る姿は)しっかり信念を持ってこだわってやっていけると思っている。(国士舘大戦3試合では)色々な課題が見つかった。1週間空いて拓殖大戦があるが、今までやってきたことをまだ全員が意識してやれていないので、1週間の間で色々詰めていきたい」


◆東野龍二
「(今日は)何とか粘っていきたかったが、6回に大量得点を奪われてしまい、向こうに流れが行ってしまった。調子自体は悪くなかったが、相手打線についてこられて、苦しい投球になってしまった。試合前からロースコアのゲームになるというのは予想していた。3回に点を取られてしまって、それから粘りたかった。(今日は)勝ち点は落としてしまったが、まだまだ可能性は残っているので、残り試合一から準備し直して頑張っていきたい」

◆酒井良樹
「(今日を振り返って)3戦目でエースの東野さんが投げたということで、どうにか勝ち点を付けたかったが、こういう結果で終わってしまった。でもこれから、まだ2カードしか終わっていない。監督さんからも勝ちにこだわったり、打つという結果にこだわるよりも、今までやって来たことを全て出し切ろうというのをリーグ戦前から言われてる。あと残り3カードなので自分たちの野球をやって行きたいと思う。(守備で好プレーが出たが)東野さんが頑張って投げていたのでどうにか貢献出来たらなと思った。(打撃について)チャンスを作ったりだとか、そういうことが出来なかった。相手のピッチャーも良かったので、そういうピッチャーに対してなんとか粘って出塁したり、という野球を次からやって行きたいと思う。(空き週、どうするか)打てないことはやっぱりある。その中でフォアボールをもらったりだとか、進塁打。今日は3打席ともフライだったので、転がして進塁打(にするなど出来るように)調整して行きたいと思う。(次に向けて)チーム全体でやっている元気だったり、そういったのを全部出し切れるようにしたいと思う。」

*また、twitterでも試合の速報をしています。併せてご利用ください。(@koma_basaball)

次戦、対拓殖大第1回戦は5月1日(月)12時30分より大田スタジアムで行われる予定。

■大田スタジアムへのアクセス
東京モノレール 「流通センター駅」「大井競馬場駅」下車 徒歩15分

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