• ガッツポーズをしながらゴールテープを切る佐々木=土浦市川口運動公園陸上競技場で(奥田葉月撮影)

  • シドニーへの切符を手にした(石曾根和花撮影)

  • 苦しい走りとなった川戸(田中碧撮影)

  • 19位でのゴールとなり、レース後は悔しさをにじませた(奥田葉月撮影)

佐々木「全部出し切った」 堂々の優勝でシドニーハーフへ!

[陸上競技部]かすみがうらマラソン2017(2017年04月16日 17時09分)

かすみがうらマラソン2017 が4月16日、茨城県土浦市にて行われた。駒大からは男子10マイル(16.09km)の部に川戸拓海、佐々木聖和が出場。結果は以下の通り。(上位3位までと駒大のみ掲載)

1位 佐々木聖和(営2) 49′21
2位 内田健太(國學院大) 49′35
3位 上田結也(創価大) 49′50
19位 川戸拓海(国4)  52′55

優勝者はシドニーハーフ(シドニー・ランニング・フェスティバル)に派遣される今大会。自信を持って挑んだという佐々木は、ラスト1キロ付近で後続を突き放し、堂々の1位でゴール。レース直後は地面に倒れ込むほどの力走を見せ、シドニーへの切符を手にした。川戸は5キロ付近でペースが落ち、19位でレースを終えた。



◆川戸拓海
「(今日の調子は)5キロ過ぎくらいで離されてしまい、結果的にはあまり良くなかった。(気温の影響は)気温が高く汗が出たが、給水ポイントがいくつもあったのでそこまで影響はなかった。(今日のレースプランは)ラスト1キロまでついていって、そこから勝負と思っていたが、自分の調整不足というか練習がきちんと積めていなかったので、プランに見合うような調子ではなかった。(監督・コーチからは)勝ちに行くレースにするよう言われていた。(新チームの雰囲気は)新チームは各学年に圧倒的なエースがいない分、競争率が激しい。今までのチームとはまた違ったチームにしようという動きが各学年、チーム全体としてある。まだどんなチームになるか分からないが各学年1人1人が柱になるという考えが成功すれば良いチームになるのではないかと思う。(今後の目標は)もう1度自分を立て直してまた次のレースに合わせていきたい」

◆佐々木聖和
「(今日は)1週間しっかり調整してきて、練習の段階で体がよく動いていたので自信をもってレースに挑めた。(今大会の位置づけは)去年片西(景・地3)さんがこの大会で優勝しているということと、最近の駒大は勢いがあってそういう目で周りからも見られているのでここでしっかり勝って勢いに乗せていきたいという気持ちで、優勝を目指していた。(コーチからは)暑くなるからしっかり給水を取るように指示を受けていた。監督からも、競り合って勝つのではなく、ラスト1kmくらいから飛び出して差をつけて勝つように言われていた。実際にそれができたことがよかった。(レースプランは)ラスト1〜2kmくらいまでは一切余計な動きをせずに先頭集団で力を溜めて、ラストでもっていくというイメージをしていた。(実際のレース展開は)14kmあたりで1度仕掛けたが、2位の選手がなかなか離れなかった。15kmあたりまで休んで、ラスト1km(約16km地点)すぎで再び仕掛けたときには付いてこず、そこからは独走だった。(ガッツポーズをしていたがゴール時の心境は)単純にかなり嬉しかった。(ゴール後は倒れ込んでいたが)全部出し切ったという感じ。(今後の目標は)5000mは14分00秒、10000mは29分30秒を切って夏合宿に繋がる前半シーズンにしたい」

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