• 初のフルマラソンに挑んだ大塚=38㎞付近で(伊藤大志撮影)

終盤失速も・・・大塚初のフルマラソンで健闘!

[陸上競技部]第72回びわ湖毎日マラソン(2017年03月06日 11時49分)

第72回びわ湖毎日マラソンが3月5日、滋賀県内で行われた。結果は以下の通り(上位3人と駒大のみ)

1位 エゼキエル・キプトー・チェビー(ケニア) 2:09:06
2位 ビンセント・キプルト(ケニア) 2:09:15
3位 ムニョ・ソロモン・ムタイ(ケニア) 2:09:59
16位 大塚祥平(営4) 2:15:10

初マラソンとなった大塚は積極的に先頭集団でレースを進めた。25㎞付近までトップの見える位置につけていたが、徐々に遅れ始める。そこからは粘りの走りを見せたがペースを上げることができず。初マラソンながら学生トップの16位と健闘したが、マラソンの洗礼受ける結果となった

◆大八木弘明監督
「(大塚のフルマラソンは)まだまだだな。最後のスタミナが足りなかった。30㎞以降で足にきてしまって、最後全く動いていなかった。(中盤までは先頭集団に食らいついたが)ついていかないことにはしょうがない。指示も出していた。(よかったところは)積極性はあって、よかった。次につながっていくと思う。(立川ハーフでも結果を残したが)よかった。工藤にはもっといってほしかった。1時間1分台も出ると思うし、優勝した鈴木くんともっと差なく勝負しないといけなかった。2年生の2人はよかったし、玉名ハーフも5位で3分台で走っている。この前も伊勢(翔吾、経2)が犬山ハーフで勝っていて、2年生が力をつけてきている。勢いもあるし、いい感じでは来ていると思う。(箱根後の選手の意識は)やはりやる気になっている。(これからトラックシーズンに入っていくが)ロードのスタミナは段々ついてきている。あとは練習にスピードの練習も増やしていきながらやっていきたい。スタミナはないとロードでもトラックでも勝負することはできないのでしっかりやっていきたい」

◆大塚祥平
「(初マラソンを終えて)初めてのきつさを味わった。30㎞以降はきつく、ジョグのようなペースになってしまった。マラソンの洗礼を受けたと思う。(練習で40㎞走るときとの違いは)43㎞とか走る練習はしていたが、レースのペースで入る練習が積めていなかった。経験や力の差を感じるレースになった。(中盤までは先頭の見える位置にいたが)無理して突っ込んだわけではなかった。それでもきつくなってしまい、中盤以降は離れて後ろにいた経験豊富な選手たちにも抜かれて突き放されてしまった。(駒大のユニフォームでのラストレースだったが)最後なので、悔いの残らないように出し切ろうと思っていた。(目標には届いたか)藤田敦史コーチの学生時代の記録である2時間10分07秒を狙っていたがまだまだ届かなかった。(実業団に進んだ後は)初マラソンを経て、練習量が足りないことを感じた。もっと練習を積んでいきたい」

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