• 快調な様子を見せた廣瀬=日本武道館で(伊藤大志撮影)

  • 一本を決めた赤城

圧巻の勝利! 男子組手三回戦進出

[空手道部]第60回全日本大学空手道選手権大会(2016年11月19日 23時14分)

第60回全日本大学空手道選手権大会が11月19日、日本武道館で行われた。形は予選を行い、上位4位チームが決勝トーナメントに出場する。男子組手は1・2回戦までは1分半6ポイント差、3回戦以降は2分6ポイント差、準々決勝からは3分8ポイント差のトーナメント方式。結果は以下の通り。


【男子団体 形の部】
予選敗退

渡邉祥介
中田匠
掃詰開士

【男子団体 組手の部】

2回戦
☆駒大5-0甲南大
先鋒〇廣瀬光
次鋒〇赤城魁
中堅〇杉山絹人
副将〇久保木涼介
大将〇大原新汰


形の部では力強い形を披露するも、上位校に得点が足りず予選敗退となった。組手の部では、先鋒・廣瀬が相手にポイントを取らせないまま試合を制すと、次鋒・赤城は上段蹴りを決め一本を取った。続く杉山、久保木は6ポイントを先取し勝利。大将・大原は相手に隙を与えない程の速さで一本を決め、試合の最後を締めくくった。


◆杉本俊輔監督
「(今日は)組手は初戦だったが、全日本という今まで目指してきた大会で、その中でも良い動きができていた選手と緊張して動けていなかった選手がいた。明日の朝から立て続けに試合が始まるので、明日の朝までに準備を整えて臨んでほしい。女子形の部は3位という結果で良かったと思う。(調子の良かった選手は)男子では一年の廣瀬、あとは久保木、大原。女子は三人とも安定していた。(明日は)勝ち負けではなく、今までやってきた練習の成果を出し切って駒大らしい空手をやってほしい」

◆大原新汰(歴4)
「(今日は)勝つことはできたが全員が全員力を発揮できたわけではない。しっかりと調整をして明日臨みたい。(快勝にみえたが)まだまだ突き詰めなければいけないところはある。技の入りをもっとスムーズにすること、あとは気持ち。気持ちの面は1日でも大きく変わるので精神面という部分でみんなで盛り上げていきたい。(自身の良かった点は)技の選択があらかじめできていたのが勝ちにつながった。(明日は)先を見ずに1戦1戦、しっかり自分の組手をして勝ち上がっていきたい」

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