第75回全日本大学対抗卓球選手権大会1日目が8月4日、横浜文化体育館で行われた。昨年のベスト4という結果を越えるためにも快勝し勢いにのりたい初戦。しかし勝利したものの、1番手・藤本雄大(商3)、2番手・中島卓也(営1)は自分のプレーができずに1セットを落とす結果となった。ただ、このところ不調の続いたエース・田中満雄(政3)が本来の調子を取り戻し、伊東伸也(政3)と組んだダブルスで3セット連取し危なげなく勝利を収めた。
☆駒大3−0沖縄国際大
S1 ○藤本3ー1狩俣×
S2 ○中島3ー1仲本×
D ○田中・伊東3−0狩俣・宮里×
仁王聖雄監督
「全体的にあまりよくなかった試合だった。60点の出来。東北福祉大は気を抜いたら負ける相手。最初から気を引き締めていく。」
田中満雄(政3)
「普段通りの卓球ができたし、ダブルスで勝って自分の仕事もできた。東北福祉大には去年3−2までもつれた相手なので、明日は3−0で勝つ気持ちでいく。」
中島卓也(営1)
「大学の団体戦は初めてでやはり緊張した。ある程度は出来たが、動きが堅くまだまだ課題は多い。次のリーグ戦にもチャンスがあったら出場できるよう、頑張って練習をしていきたい。」