• 三大駅伝への意気込みを語る大八木監督=駒澤大学深沢キャンパスで(田中碧撮影)

  • 同窓会の方々と

三大駅伝に向け、選手激励!

[陸上競技部]駒澤大学同窓会湘南支部主催 第12回陸上競技部激励会(2016年09月26日 02時56分)

駒沢大学陸上競技部激励会が9月17日、駒沢大学神奈川県同窓会主催のもと駒沢大学深沢キャンパスで行われた。会場には多数の来賓がかけつけた。


◆大八木弘明監督
「昨年は育成の年ということで、優勝という言葉もなかなか出せないチームだった。大学というものは、4年間で卒業していく。常に強いチームを作ることは難しい。昨年は育成の年、今年は勝負の年として、位置付け鍛えてきた。今年の夏合宿では中堅の選手も含めてしっかり練習が出来た。今年は4月から選手には、勝負の年、と言ってきており、三大駅伝の、ひとつは優勝したいと思っている。箱根駅伝では、8年勝ってない。箱根駅伝は各大学がしのぎを削り、学校をあげて選手を強化している。駒澤大学も学校を上げて協力をいただいている。だからこそ、私たちも頑張って結果は残さなければならない。昨年から、藤田敦史がコーチとして来てくれ、新しい力を出してくれると思う。8年間勝っていない分、今年や今後に、良い形を作ってくれる、と思っている。今後、箱根駅伝はますます注目を浴びるようになる。メディアでもかなり注目されている。宣伝というものも含め、大学としても、駒澤大学陸上部がしっかり結果を出していかなければ、と思う。皆様からの応援が私たちのやりがいにもつながっている。これからも頑張っていきたい。応援をよろしくお願いいたします」

◆浅石祐史(市4)
「(最近の調子は) 怪我が続いていた。8月に入り、ようやく治ってきて、ここまで急ピッチで仕上げてきた。今週の木曜日まで選抜合宿だったが、そこではかなり仕上げることができた。10月からは良い感じで試合に臨めるかな、と思う。(チーム状態は) 夏合宿で中堅どころが上がってきた。良い状態で駅伝シーズンを迎えられると思う。(駅伝で向けて) 4年目ということで最後になるが、良い形で終わりたい。4年生という最上級生が中心となってやっていくチームにだと思う。学年ミーティングでも、三大駅伝優勝という目標を掲げている。チーム全員で戦っていこうと思っている」

◆西山雄介(経4)
「(最近の調子は) 夏合宿では調子が良くなく、あまり走れない状況が続いていた。先週の土曜から木曜にかけてあった選抜合宿では、走りの調子も戻ってきて、良い形で駅伝シーズンを迎えられる状況であると思う。(チーム状態は) 4年生がしっかりしないといけないというのが一番の印象。ここからもう一度引き締めて4年生中心で頑張っていきたい。(駅伝に向けて) 最後の年になる。最後、笑って終わりたいという気持ちが強くある。今の4年生全員がそういう気持ちでいる。全員で優勝を目指し、最後、笑って大八木監督を胴上げできるように頑張っていきたい」

◆大塚祥平(営4)
「(最近の調子は) この夏合宿で、過去4年間で一番良い状態で練習することができた。これからの駅伝シーズンに 合宿の成果を出せるように頑張りたいと思う。 (チーム状態は) 10月の出雲駅伝で、誰が走るかわからない状態。皆自分が走ろうという気持ちを持って練習した選抜合宿だと思う。しっかりとチーム一丸となって駅伝に向けて状態をあげられるようにしていきたい。 (駅伝に向けて) 今年が最後の大学駅伝になる。後悔のないよう、悔いのない走りをしたい。卒業後も競技を続ける予定なので、それにつながるような三大駅伝にしたい。最後は優勝して、全員で全員で笑って終えられたら、と思う」

◆紺野凌矢(歴3)
「(最近の調子は)夏合宿ではしっかりと練習することができ、駅伝につながる良い夏合宿ができたと思う。自分は力のない選手でまだ駅伝で走ったことはないが、今年は駅伝に出て、貢献する、という思いがある。長い距離が得意なので、一番は箱根駅伝を走りたい。全日本、出雲でも走りで貢献できるようにこれからの練習も頑張っていこうと思っている。(チーム状態は) 上の選手で調子の悪い人もいるので、自分のような中堅の選手がしっかりと走ってチームを盛り上げられるように頑張りたい。 (駅伝に向けて) 今の4年生は自分たちが一番長くお世話になった先輩方。自分たちの学年も、最後の駅伝は絶対に優勝して卒業してほしいという思いがある。自分自身としても、先輩方を優勝して卒業させられるように、今年は走りで貢献できるように頑張りたい」


◆工藤有生(政3)
「(最近の調子は) 自分はあまり調子が良くなく、練習ができていない。駅伝までに調子を戻して、駅伝ではチームに貢献できる走りをし、三大駅伝で優勝目指して頑張りたい。(チーム状態は) 4年生が中心となって、チーム全体がそれに刺激を受け、動いている。(駅伝に向けて) 駅伝で走ることになったら、区間賞を狙い、チーム、そして優勝に貢献できる走りをしたい」

◆藤木海人(法3)
「(チーム状況は) 今年の夏合宿は過去を見ても故障者の少ない状況で終えることができた。後半につれて中堅や一年生が、しっかりと30キロを走れるようになってきて 良い状態で合宿を終えることができた。今日はここには来ていないが、一年生にも面白い選手がおり、下からの突き上げがある。駅伝でも面白い走りを見せてくれると思う。今日この場にいない選手も、全員で力を合わせて頑張っていきたい。(駅伝に向けて) 駒澤大学の選手は他大の選手よりも力があり、日本のトップクラスのタイムを持っている選手。あとは中間層や、下級生といった下からの突き上げで、三大駅伝で勝てると思う。チーム一丸となって頑張っていきたいと思う」

※掲載が遅れたことを、お詫び申し上げます。

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