• 熱い応援を披露した應援指導部ブルーペガサス=記念講堂で(寒川朋子撮影)

  • 新入部員による発表も行われた

圧巻の演技で野球部へエール!

[その他]第11回神宮への誘い(2016年07月02日 20時33分)

 應援指導部ブルーペガサスによる第11回神宮への誘いが駒大記念講堂で開催された。野球部応援再現ステージと称した第一部では、実際の応援さながらの熱気で、應援部、観客一体となった圧巻のパフォーマンスを披露。スライドショーや新入部員による応援発表、應援部全員でのステージ演技など、第三部にわたる発表で会場は大きな盛り上がりを見せた。

◆荒木健太代表(法4)
「(一年生の初ステージは)やはり新入生がしっかりやってくれていて、心を打つものができたのではないかと思う。(春季は2部降格後初めての応援だったが)やはり神宮球場と同じようなやり方が通用しないというところで様々な面を考慮しながら、環境に合わせて応援を変えていくことが非常に大変だった。(鳴り物が禁止の球場もある中)代わりに声を出してやっていたが、声だけで合わせるというのは難しく、そこでも応援の難しさを感じた。(秋に向けて)野球部が優勝、一部昇格してもらうために、私たちができることを精一杯全力でやりたいと思う」

◆高橋亮介硬式野球部主将(法4)
「チャンスの場面では、特に応援の方が、点を取る、勝つという気持ちのこもった応援をしてくれるのが聞こえるので、グラウンドにいるこちら側も力になっている。つらかったり点が取れなかったり、勝てないときでも、それでも一生懸命勝つための応援をしてくれるので、本当に感謝しかない。(このような応援を受けて)秋季僕たちは勝つしかないと思っている。勿論応援されている方々の期待にも応えなければいけない。また何よりも一部で、神宮でやるということが大事だと思うので、そこに向かって目標を達成できるようにやっていきたい」

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