• 冷静にレースを進める物江

物江、好調!1500mで自己新

[陸上競技部](2016年06月10日 19時10分)

2016日本学生陸上競技個人選手権大会が6月10日、神奈川・Shonan BMW スタジアム平塚で行われた。結果は以下の通り(上位3名と駒大のみ)。

〈1500m予選〉
【1組】
1位 物江 雄利 (地理2)3:51.34 ☆
2位 荒井 七海 (東海大)3:52.31
3位 高田 直也 (国士舘大)3:52.93
※予選3組4着+3名が決勝進出

〈1500m決勝〉
1位 Lazarus Motanya(桜美林大)3:49.12
2位 阪口 竜平 (東海大)3:50.09
3位 荒井 七海 (東海大)3:51.08
4位 物江 雄利 (地理2)3:51.44

※☆は自己ベスト

1500mに出場した物江。予選は終始冷静にレースを進め、組内1位の自己ベストで決勝進出を決めた。3時間後に行われた決勝では、外国人選手が率いるトップ集団に最後まで食らいつき、予選とほぼ変わらないタイムで4位と健闘した。

◆物江 雄利
「(コンディションは)よかった。調整の段階で動きがいいとコーチに言わたこともあり、自信を持ってスタートラインに立つことができた。(自己ベスト更新となったが)関東インカレで悔しい思いをしたので、今回は自己ベストはもちろん、40秒台を狙いたいと思っていた。(予選のレースは)決勝に残ることが大事だと思っていたので、4着以内を狙っていた。監督から言われたラスト300mで切り替えるという点も意識した。(決勝に向けてコーチからは)予選を終えて体力的な余裕もあったので、しっかり勝負してタイムも狙うように言われた。(決勝のレースは)最初の400m、800mの通過が予選より遅く40秒台とはならなかったが、ラストスパートをしっかりかけれたことからスタミナへの自信がついた。(今後は)1500mのスピードをいかして、来月の5000mで14分切りを狙いたい」


※写真は後ほど掲載します。


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